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2016年1月12日 (火)

もうすぐ微笑むよ・深山含笑花@植物多様性センター

モナリザみたいなかすかな笑みなのかな。

Dscn0365

名前もとっても気に入ってます。

ミヤマガンショウじゃ無骨な感じがしてしまう。含笑の方が奥行きがあります。

高木です。分け入った山で出会ったら微笑んでくれてるように思ってしまうでしょう。

職員さんは「あそこに咲いてるのがあります」

と言うんだけど、ズームで見ても場所が特定できない。

枝の先っぽに白いのが見えます。葉の反射ではなくて確かにつぼみ。

つぼみはたくさんついてます。

それにしても例年より2か月以上早い開花。驚きです。

去年の花はこちら

職員さんに教わった知識を早速披露。

南方系の花は暖冬だと開花が早まる。なのでヤブツバキなどはもう盛りを過ぎてる。

ミヤマガンショウも中国南部の原産です。

逆に北方系は一定期間寒さにさらされないと開花が遅れる。暖かければいいというもんじゃないんです。


Dscn0368

同じモクレン科オガタマノキ属のオガタマノキ。

れっきとした日本の固有種。

いい香りがするそうですが何も感じない。

どうも寒いと匂い物質が拡散されないようです。

別種のカラタネオガタマはバナナの匂いですが違う香りみたいです。

カラタネの匂いの主成分は酢酸イソブチル、バナナと一緒。

オガタマは安息香酸メチル。芳香なのは確かですがどんな香りなんでしょう。

匂いの成分について調べたわけじゃありませんよ。

ガイドウォークで資料に配ってくれたんです。

毎週毎週、脳が刺激されてます。

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