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2015年12月29日 (火)

浦和は興梠、ガンバは宇佐美が決めれば万全@マチダもほっと安心

興梠、宇佐美の活躍で浦和、ガンバが天皇杯準決勝に進出。

代表でもこうしたプレーでW杯の切符を手にしてもらいたいものです。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんもそう願ってるはずです。

それにしても澤穂希、たいしたものです。

        shoe     shoe     shoe


神戸0-3浦和 興梠がいると、攻撃に幅が出て得点チャンスが増えます。

特にPE内での動きは抜群。

浦和の先制は前半22分。

PEど真ん中の興梠へ武藤の縦パスが。

そこから左の李にはたき、ワンツーで抜け出します。

ボールを受ける前にルックアップ。GKを確認してダイレクトで左足を振り抜きす。

決して強いシュートではなくても、ゴール右隅を捉えました。

一連の流れは美しいといっていいでしょう。

25分にも左宇賀神からのクロスを李が決めます。試合内容からいってほぼ決まりでした。


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runrun

神戸はレアンドロを1トップに置く布陣。個の力に頼った1発狙い。

しかし、守りを固める意識が強すぎて引き過ぎ。

浦和へのプレッシャーはゼロです。これではボールも奪えません。

レアンドロにボールが回らないのも当然です。

カウンター狙いが却ってチームを消極的にしてしまったのかもしれません。

一番の戦犯はDF三原です。

前半32分、既に警告を受けているのに2枚目のカード。

李のドリブルに追いつかないと見たのか手を伸ばしてつかみ倒すお粗末さ。即退場。

分かりきっているのに止められない本能だけのプレー。

指揮官にしてみれば頭の中を覗いてみたい心境だったでしょう。

0-2でも11人ならまだ打つ手もありです。

リードされた上に前半から1人足りないのでは試合になりませんよ。

sagittariussagittarius


G大阪3-1鳥栖 万博競技場ラストゲームで宇佐美が有終2発。

特に前半26分の先制ゴールは、らしいゴールでした。

MF倉田から真ん中やや左へ縦のミドルパス。

抜群のタイミングで左に抜け出すと、右足でトラップ。

ワンバウンドするかいなか左足で軽くゴール右に流し込みました。

そこへ落とす技術、間を置かずにシュートできる感覚はまさに宇佐美タイミングでした。

libralibra


鳥栖は後半、鎌田を投入してリズムをつかみます。

17分に追いついてイケイケムード。

逆にガンバは息が上がりかけていました。

ところが30分過ぎ、なんとゴールネットの破損とかで修理タイムが入ります。

この間が微妙に勝敗を左右しました。

受けに回っていたガンバには落ち着きを取り戻すいい休憩。

トスはせっかく掴んだリズムを失うことになりました。

アクシデントは両チームとも五分の条件。しかし試合の流れを変えることも事実です。

いくら最後の万博会場とはいえ、施設の管理は万全を期しておくべき。

関係者は鳥栖に頭を下げなくてはなりません。

scorpiusscorpius


柏のクリスティアーノなんでクビなんですかねえ。

最後っ屁みたいなFK見せつけられた首脳陣、考え直す気はないでしょう。

見る目を問われたのですから。結局使い方だったのかも。

crowncrown


☆澤穂希。なんとも「持ってる」なんて安っぽく言いたくないですね。

最後のゴールを狙って奪って、しかもそれが決勝点。

シナリオ通りに演じてしまうんですから。

川澄もいいCKをあげました。

後半33分、山なりではなくライナー性のボールが沢の頭めがけて一直線。

ボワンとした高い球は、上背のあるDFに競り負ける場合が多い。

ならば、ここでヘッドという地点を決め、速いボールを入れてもらい合わせる。

そんな算段ができていたのでしょう。川澄も心得たものです。

絵に描いた以上、ファンタジーな試合でした。

2万を超す観客は澤1人で集めたようなもの。

不遇から栄光までを走りきったサッカー人に賞讃以外言葉がありません。


澤の前に澤なし。でも澤の後に澤なしでは困ります。


誰をリーダーとして世界のトップクラスの力を守っていくのか。気にはなります。


                                            マチダ

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