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2015年10月24日 (土)

絶滅危惧から指定解除のオオニガナ@自然教育園・港区白金台

湿地でひときわ目立っていたのがオオニガナ。

Img_7185

丈はニガナよりもずっと大きくて2㍍近い。

自然教育園の「見ごろ情報」には「湿地に生育する絶滅危惧種です。千葉県から移植した株が増えています」と書いてあった。

でも2000年まではそうだったが07年に準絶滅危惧種、12年に解除になったみたい。

個体数が多いがその理由です。保護が実ったのかな。

ニガナと名がついてるがキク科フクオウソウ属で別属。

花は似てるが咲く時期が違いますね。

いずれにせよ初めて見ました。


Img_7164

モミジガサといっても見向きもしないでしょうが「しどけ」と名を変えれば目が輝くでしょう。

食べたことはないけど名前は知ってます。

これの若葉が山菜好きにはたまらない。

香りが強くてほろ苦いが歯触りがいいらしい。

なんとなくヤブレガサに似てます。

ヤブレガサの方が葉の切れ込みが深くて、こっちはもみじ状。

ヤブレガサも山菜になるそうです。

属はキク科コウモリソウ属とヤブレガサ属。


Img_7171

赤い実が豊作です。

三鷹、調布じゃあまり目にしないカラタチバナです。

正月の縁起物では百両。

日本の自生種ですがなぜか唐。

花が橘に似てるからといいます。

最初、「からたち・ばな」と読んで見たことないなと勘違い。

よーく考えて「から・たちばな」と気づいたお粗末様。

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