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2015年10月26日 (月)

スリリングな内容だった東京ー浦和@マチダも息詰めて見守る

FC東京は年間順位でガンバに抜かれてしまいました。ここぞという時に勝てない。

浦和が制してA大サッカー部OBのマチダさんはご満悦でしょう。

      shoe    shoe    shoe


FC東京3-4浦和 合わせて7点。スリリングな打ち合いでした。

内容も大味ではありませんでした。

両チームの意識がそうさせたのではないでしょう。


浦和は立ち上がりからエンジンフル回転の動き。

前半11分に先制します。槙野から宇賀神へ長い縦パス。

ゴールラインぎりぎりでの折り返しは、ふわっとGKの頭上へ。

これがGKのタイミングを外す効果を生みました。弾くのがやっと。

こぼれたところへ柏木が走り込んで蹴り込みました。

sagittariussagittarius

2点目は14分。PEわずかに外の左45度から武藤が見事な一撃。

柏木のパスに反応して真横に走り込みながらダイレクトで振りぬきました。

きれいにカーブをかけゴール右上をえぐる、まさにワールドクラスです。

GKは反応すらできません。

後半17分の4点目はリズムに乗って、相手に触らせない文句のつけようのないゴールでした。

槙野が自陣から持ち上がります。

左に展開、中へ返すとズラタンがヒールでチョン。

再度走り込んでいた槙野が狙い澄ましてゴール右へ。

ムチャ振りしない冷静なシュート。代表がうらやましがるようなプレーです。

runrun

この時点で4-1。勝利は不動に見えました。

ところが気持ちが逃げに入ったのでしょうか、25分過ぎ辺りから東京の猛反撃を食います。

アップアップの中、29分と39分、高橋に2点を決められてしまいました。

特にCKから奪われた3点目はGK西川のミスも絡んでいます。

右から内側に鋭く切れ込んできたボール。西川の飛び出しが少し遅れたました。

東京・高橋の高さにも惑わされようで、パンチングをミスってしまいます。

こぼれたところを押し込まれました。

DF陣も相手との間合いを詰めるのを怖がって、腰が引けていました。

目の前でパスが行き来する状態。

第1次チェックのFW陣もただ引いて見ているだけです。

こうなると気持ちの上で余裕がなくなってきます。

あれよあれよという間に、が正直な心境だったでしょう。

何とかしのぎきって“薄氷の勝利”。

昨年より進歩したとの声もあるようですが、果たしてそうでしょうか。

得点に関しては文句のつけようがない2点を含め満点でしょう。

ただ、守りは逆に過去2年のトラウマがあるようでなりません。

残り試合に不安が付きまといます。

libralibra

松本1-2鳥栖 松本は陥落は免れないところ。残念です。

ただ、清々しい奮闘ぶりは称賛できます。

同じように走ることを唯一の武器に残留を決めた湘南も、幾多の涙を流してきました。

Jで忘れかけられている足攻に磨きをかけて、再び旋風を巻き起こすことを期待します。
                                                                     マチダ

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