フォト
無料ブログはココログ

« 昼も見られるキカラスウリの花@都立薬用植物園 | トップページ | アオバトを間近で・・@井の頭自然文化園の分園 »

2015年8月18日 (火)

タバコの花ってアサガオみたい@都立薬用植物園

初めは観賞用としてヨーロッパに持ち込まれたのもうなずけます。

Img_5745

大きな葉の間からのぞいている小さな花。

緑にピンク色が映えてます。

タバコから連想するイメージとはズレててちょっと意外。

ナス科です。観賞用に続いて薬草として広まった。

水虫、害虫、蚊の駆除にも使われる。

ペストに効くなんて話も出回ったらしい。

ご存知の通りに南米原産。

喫煙の習慣が広まったのはタバコが伝わったからではなくて、その逆。

この説にひざを打ちました。ガテン、ガテン。

喫煙の習慣をもったモンゴル系の人たちがベーリング海を渡り、南米でタバコと出合ったんだそうです。

喫煙は何千年も前からアジア、ヨーロッパで行われていた。

吸ったのは香草や大麻。祈祷と密接な関係があるんでしょう。

今でも祈祷時に大麻をくべたりしますよね。

煙を吸い込んだらほんわかするんで、それ以外の時にも楽しんでたのでしょうね。


Img_5759

青紫だけどコガネバナ。

根が生薬に使われて黄色いので名付けられた。

生薬名が黄芩(おうごん)なので黄金としゃれてコガネと読ませたのかも。

花の形で分かりますね、シソ科タツナミソウ属。

日本では18世紀初めの亨保のころ小石川の御薬園で栽培された。

朝鮮から種子をもらったようです。

いろんな漢方薬に使われてます。

Img_5763

おおこれがジュンサイの花なのか、とシャッターを切りました。

だって名札がそうなってる大きな鉢に咲いてたんだもん。

でも違います。ジュンサイの花は赤紫で開花期は初夏くらい。

じゃあなんざんしょ。どうやらタヌキモみたいです。

こちらもお初だから、まいいか。

でも「イヌ」とか「ヒメ」「オオ」なんて種類があるみたいです。

そこまでは分かりません。


« 昼も見られるキカラスウリの花@都立薬用植物園 | トップページ | アオバトを間近で・・@井の頭自然文化園の分園 »

野の草や木」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 昼も見られるキカラスウリの花@都立薬用植物園 | トップページ | アオバトを間近で・・@井の頭自然文化園の分園 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31