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2015年8月24日 (月)

見ていて気持ちがよかった3本のワンタッチパス@浦和が立て直したとマチダ

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんはJリーグに世界陸上。テレビ漬けでお忙しいようです。

     shoe    shoe    shoe


浦和3-1仙台 

柏木の業ありFKで前半10分にリードを奪った浦和は、心理的には優位に立ちました。

追いつかれても慌てることなく37分に突き放します。

見ていて気持ちいいゴールでした。

中盤右の柏木が縦にパス。受けた梅崎はダイレクトで中へ平行パス。

これを興梠が頭で落とします。

スルスルっと武藤が抜け出し、直接ループシュートを決めました。

3本のワンタッチパスでフィニッシュ。

相手との間が詰まることもない理想的な得点は息が合ってこそのものです。

よろめきかけていたチームの立て直しがうまくいったようです。

sagittariussagittarius

仙台はかつての精力的な動きがなくなりました。

無駄を承知でとにかく走りまくって相手をかく乱する戦いが持ち味のはず。

最近は労を惜しんでいるように映ります。

特に長い距離を走り相手に音を上げさせるような場面がありませんでした。

魅力半減。

唯一、前半23分のゴールは梁のうまさが光りました。

PE外中央から野沢が中に入れます。

鋭く反応してDF背後を取った梁はゴールを背に半身のまま左足を一閃しました。

ボールはGKの手をかすめ、ゴール右を捉えました。

ゴールの位置がイメージできているのでしょう。素晴らしい得点です。

しかし、この1点のみ。残念な内容でした。

horsehorse

鹿島3-0山形 鹿島が快調です。

後半29分、遠藤の止めの一撃には唸りました。

左サイドからカイオが中央に折り返します。

PEぎりぎりで待ち構えた遠藤は左足を軽く合わせました。

なんか外国人ストライカーのような図。

日本選手の多くは力んで足を振り回し、ふかしてしまいます。

シュート!と力むのではなく、1点を、とおそらく3割ほどの力で狙ったのではないでしょうか。

頭が冷静だったからこそ体をコントロールできた、プロらしい判断力の得点でした。

snailsnail


※世界陸上。マラソンを初め見るも無残。

唯一のお楽しみ、競歩までも。

大会前に故障した鈴木選手。金の期待に応えようとやり過ぎたのではないでしょうか。

逸る気持ちをコントロールするのはコーチでしょう?

選手はどうしても突っ走りますよ。

日本の陸上は昔からストイック過ぎです。

練習に打ち込み過ぎて本番前にいっぱいになってしまっています。

練習は嘘をつかないと言いますが、限度があります。

明治時代からの伝統?でガンバリズムに縛られ体も心もガチガチ、ヘトヘト。

普段の力を発揮できません。

予算を増やしたり科学トレーニングの導入ももいいのですが、そろそろ海外から専門の指導者を招いて意識改革を図らないと。

既にアジアの3等国状態ですよ。

しかし陸連はなぜかエリート意識ばかり高くて、外に目を向けるなんて考えないでしょうね。
                                                                          マチダ

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