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2015年8月31日 (月)

スマートなマインツ武藤のシュート@マチダもパチパチ

ドイツに渡った武藤が代表でもやってくれそうです。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんも頭脳プレーに感心してます。


     shoe    shoe    shoe

所用でJを見ていません。

代わりにマインツ・武藤の2発映像を何度か眺めて、気づいたことがあります。

1点目。縦に飛び出してダイレクトで放ったシュートは左ポストに当たってゴールに転がり込みました。

持ち直さずシュートしたのはいい判断です。

それ以上に、パスを受ける際の動きが見事でした。

PE外左のハイロにパスが出た瞬間、武藤はDFを背に横に走り込みます。

更に軽く体を左に振るフェントをかけました。

ほんの一瞬ですがこのウエービングにDFがつられます。

そこから縦に抜けだしたため、ノーマークの状態をものにしました。

単純に足が速いだけではない動き。日ごろ考えた練習をしている成果です。

足がある選手はえてしてスピードだけに頼りがち。

走る前の駆け引きがあってこそ武器も生きようというものです。

流行りの言い方でいえば、武藤のスマートなプレーでした。

スポーツは頭を使わなくちゃ。

あのボルトだって才能だけで頂点に立っているわけではありません。

punchpunch

それにしても、日本の陸上競技はどうにもなりません。

期待の400リレーも、そこにしか可能性がなかったバトンパスでミス。

今大会を象徴しているようでした。

結局競歩50㌔、谷井の銅1個。

新聞紙面でも評論家諸氏が口をそろえているように、誰も勝負に行っていません。

選手もですが指導陣もです。

むしろ指導者の方に罪があります。

女子5000㍍予選で鈴木がレース途中先頭に立ったのが唯一の勝負した姿だったでしょう。

マラソンにしても、相手の疲れを待って粘る走りはもう通用しなくなっているのは明らかです。

タナの下で口を開けていても、ボタモチは落ちてきやあしません。

選手も結果を気にしながら喘ぐばかりです。

42.195の義務走はいりませんよ。

サニブラウン級の素材には官費で長期の海外留学させるべきです。

もっともケニアのヤリ投げ選手のように独学で金という例もありますが。

柔道が少しずつですが立ち直りつつあるのと好対象です。
                                                                       マチダ

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