フォト
無料ブログはココログ

« 霞ヶ関社会科見学・まずは法務省赤れんが棟@地下鉄の地上を歩く会の番外編その1 | トップページ | FWの川又、永井は失格@やけ酒が進んでしまったマチダ »

2015年8月 2日 (日)

体を成してないDF・なでしこの未来が不安@イライラ募るマチダ

同点に追いついたところまでは、なでしこのあきらめない精神が発揮されると思ってたんですがねえ・・。

前線のFWに入ったロングボールをキープされるともういけません。

W杯組との力量差を痛感させられました。このままじゃ五輪出場もやばいですよ。

おなじみA大サッカー部のマチダさんも崩壊DFにあきれています。

     shoe    shoe    shoe


昨夜はちゃんと見ていました。ただし4点目が入った時点でチャンネル切り替えです。

日本2-4北朝鮮 DF崩壊、というより体をなしていません。

採点すればー50点でしょう。

彼女たちは1軍なでしこの何を見て、何を学んだのでしょうか。

誰も身を挺した守りをしていません。

ゴール前でただウロウロするだけ。4人もいて1人に翻弄される始末です。

何で次から次と足元に飛び込まないのでしょうか。

相手を怖がり引いて守るから、簡単にボールを支配されてしまいます。

しかも肝心なところでは見ているだけ。

ファウルを怖がるにしても、程があります。

なでしこと名乗る以上、技術以前に気持ちが大切だということを理解していません。

お姉ちゃんたちは闘争心むき出しで戦っていますよ。下なんか向きません。

footfoot

走っても同様。簡単に置いていかれていました。

競るどころか千切られてしまうのですから。

そのカバーを誰がするでもなくゴール前にべったり。

主将・川村がシャカリキになっても1人じゃ限度があります。

枯れ木も山の…にもならないお粗末さ。

おそらくなでしこリーグじゃ、あんな守備でで通用しているんでしょうね。

第2の熊谷、岩清水は、と考えると絶望的です。

佐々木監督には経験を積ませる狙いもあったのでしょう。

しかし北朝鮮相手に、あのDF陣を先発させたのは納得できません。

他に隠された何かがあるのでしょうか。

ariesaries

パスミスも目立ちました。

細かくつないで相手に触らせないのがなでしこ流。

基本の部分を理解していないというか、できない。

取柄は何もないじゃないですか。

sagittariussagittarius

ほんの少しの希望は、得点です。

0-1で迎えた後半4分。セットプレーから増矢が同点ゴールを決めました。

ゴール前で受け、ボールを浮かせてしまいます。

でも慌てることなく、落ち着いて蹴り込みました。

19歳の心臓は案外強いかも。

さらに後半の25分です。右からの展開。ボールは相手PE外やや左に転がります。

フリーで走り込んできた杉田が豪快な同点ミドルを叩き込みました。

吹かせることなくよく抑えたゴール、30㍍近くはあったでしょう。

2人とも決めるぞ!の意思が感じられました。

半信半疑じゃないところが枠を捉えた要因です。

downdown

せっかくのいい形の得点も、結局臆病なDF陣が台無しにしてしまいました。

新戦力はいいのですが、どうも菅澤には不満が残ります。

相手と競り合うでもなく、ボールをはたくにしても後ろばかり。

得点源と期待されている以上、1対1で勝負できる強さが望まれます。

縦に走って仕掛けるとか、ドリブルで抜き去ろうとかするプレーはほとんど見ませんでした。

いまだに彼女の特徴が分かりません。

実際、目立ったプレーがなかったでしょ。

何でリーグの得点女王?が本音です。

piscespisces

はっきり言って、なでしこリーグの試合は相当緩いのでしょう。

せっかく1軍がいいプレーで感動させても、フィードバックされなければ、女子サッカーは付きません。

予備軍たちが「追い超せ追い越せ」でレベルアップさせないと、目が肥えてしまっているファンは見向きもしません。

層が薄いのも問題。環境も未整備、次世代が育っていない。

このままいけばW杯、五輪にも出られなくなります。

とにかく昨夜の試合から見えたのは日本女子サッカーの先行き不安でした。

eyeglasseyeglass

審判の技量も低い。

前も述べましたが女性審判は接触プレーに敏感すぎてファウルを取り過ぎます。

特にPE内は厳しい。

男とは違うとはいえ、プレーの迫力を削ぐ結果を招いています。

山根が防いだものの、京川が与えたPKは微妙でした。

bombbomb

※東京五輪ケチの付きっ放し。

久米宏が文句をつけた開催時期については正論です。

10月ですよ。日本のスポーツの秋は。前回はそれで成功したんですから。

34、5度での競技。散歩とは違い、戦うんですから下手をすれば馬どころか死人が出ます。

まっ大事になる前に東京五輪のスローガンをクーベルタン精神に帰ろうとでもしておくべきでしょう。


                               マチダ

« 霞ヶ関社会科見学・まずは法務省赤れんが棟@地下鉄の地上を歩く会の番外編その1 | トップページ | FWの川又、永井は失格@やけ酒が進んでしまったマチダ »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 霞ヶ関社会科見学・まずは法務省赤れんが棟@地下鉄の地上を歩く会の番外編その1 | トップページ | FWの川又、永井は失格@やけ酒が進んでしまったマチダ »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30