フォト
無料ブログはココログ

« 国蝶オオムラサキが羽化@深大寺境内 | トップページ | なでしこの執念がもたらしたOG・さあ決勝だ@マチダも神様を信じた »

2015年7月 2日 (木)

Uー22コスタリカに快勝@物足りない相手だから・・とマチダ

アジア最終予選に向けての国内最終試合。新戦力を投入、予選に比べて格段に動きが良くなりました。

この分ならリオ五輪切符も可能性大と思ってみてました。

ところがおなじみA大サッカー部OBのマチダさんは「相手に迫力がないせい」と納得してません。

     shoe    shoe    shoe


日本2-0コスタリカ かませ犬にしても、あまりにも迫力のない相手。

日本の動きがやたら目立っても、当然と言えます。

それでも圧倒しながら得点できない代表とは違って、きれいなゴールを奪いました。

前半36分、中央右から左サイドへ大きく振ります。


受けた亀川がうまかった。


ライン際で相手を誘うようにゆっくり持ちます。

マークが吸い寄せられるように近づくと一気にスピードアップ。

体半分抜け出るとエンドラインぎりぎりから返します。

スペースに走り込んでいた野津田が右足のジャンピングボレーで合わせました。

サイドから崩す理想的な型です。

人数をかけて相手を囲い込み、さらにはパスコースを読んでボールを奪うなど守備意識も高く、ほぼ試合をコントロールしていました。

runrun


前半は80点の出来。

マイナスはDFの背後を取られGKと1対1になられたこと。

櫛引のさすが清水の正GKらしい落ち着きぶりと相手の力不足でしのぎましたが一瞬ヒヤリとしました。

もう一つ。終了間際、相手DFの背後にロングパスが出ます。

浅野が走り込みます。

快足を警戒したGKは前に出るのを躊躇。隙間ができてフリーで対面、

シュート!と思った瞬間パスを選択していました。

消極的に過ぎます。日本そのもの。

それまでシュートも小気味よく放っていたのに。?の部分があったので減点です。

footfoot


後半選手交代が頻繁に行われました。

それでも動きが悪くなることはなかったので全体的なレベルは上がっているのかもしれません。

目立ったのは横パスを縦に出すために使っている点です。

出す相手を探すためではないので、無駄パスになっていません。

トップにはない明確な意図が感じられ新鮮でした。

32分に金森が相手のミスからボールを奪いミズから持ち込みゴール。

シュート前にはフェイントを入れる余裕すら見せました。

ガチガチにならないのは次世代感覚でしょうか。

sagittariussagittarius

全体的に危な気ありませんでした。

DFの植田はさすがに強い。要です。

中島も精力的で切れも持っていて魅力の選手。

前田、遠藤も目立ちました。

オナイウ阿道は潜在能力はあっても、メリハリがありません。

もう一段上のプレーが必要のようです。経験ですかね。

cancercancer

※個人的にはあまり好きではないのですが、あのホリエモンがJに関していいことを言っていました。

「専用スタジアムを持たないチームはJに入れないように」。

発足当時の謳い文句でもあります。

いまだ実現されていないのは努力不足です。

専用で見る迫力はトラックを挟んでみるのとは段違いです。

「ネットに動画を流せばいい」。

テレビの一局縛りは放送権料が高いので魅力かもしれません。

しかし多くの人が楽しむとなると疑問です。

ましてネット時代。J関係者は傾聴すべき。広く声を聴いて知恵も絞っていると信じます。


しかし全く関係のない分野や年齢も若年層にまで広げた意見を参考にしないと、大衆的支持は得られないでしょう。

                        マチダ

« 国蝶オオムラサキが羽化@深大寺境内 | トップページ | なでしこの執念がもたらしたOG・さあ決勝だ@マチダも神様を信じた »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 国蝶オオムラサキが羽化@深大寺境内 | トップページ | なでしこの執念がもたらしたOG・さあ決勝だ@マチダも神様を信じた »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30