フォト
無料ブログはココログ

« 鳥栖の18歳・鎌田大地に注目@次世代の主軸かもとマチダ | トップページ | ショクダイオオコンニャクの観察日記その2@神代植物公園 »

2015年7月12日 (日)

20日ごろに咲くよショクダイオオコンニャク@神代植物公園

2010年に小石川植物園で咲いた時は客がわんさと押し掛けました。

3日間で2万人だって。入場制限もして押すな押すなの大盛況。

翌11年には神代植物公園でも開花。温室に入るのに30分待ちだった。

7年に1度の開花とかいわれてるので神代植物公園ではあと3年。楽しみにしてました。

Img_5039

それがですよ。チケット売り場のおばちゃんが「コンニャクをバラのテラスで展示してるわよ」

テラスでは大きな鉢からオオコンニャクの花芽がニョッキリ。

ガードマン付きですよ。

ガードマンのおじさんはヒマですから解説も買って出てくれます。

「20日ごろに開花するそうです。1日に5㌢以上は伸びてるみたいです」

神代植物公園の株はまだ咲いてから4年しか経ってない。

どうしたんだろう。

なんと小石川植物園から借りてきたんです。小石川では温室工事の準備中なので一時的に預かってるんだそうだ。

しかも2010年に開花したのと同じ個体だそうです。

7年経たなくても咲くんですね。


Img_5062

「地下に大きな球茎(芋)があり、その球茎から1枚の大きな葉を出して栄養を蓄えることを数年(不定期)繰り返し、球茎が充分に大きくなると花芽をつけ、花を咲かせるといわれます」

栄養が貯まったので5年だけど花芽をつけたんですね。

上の写真は10日に撮ったもの。

下のは11日。表皮が1枚めくれてます。

高さは10日で93㌢。

開花時の高さは3㍍にもなるという。

神代植物公園の4年前の開花の様子はこちらです。

なんかせっせと通いそうだなあ。20日前後は多分連チャンです。


Img_5043

夏日を記録して暑苦しいので涼しげな花を。

山野草園のソバナです。

花が輪生するのはツリガネニンジン。柱頭が花の外まで出てます。

これはてんでに花をつけてて柱頭も出てないからソバナ。

若菜を蒸してから切って、かゆにしたという。

そばと同じ食べ方なのでソバナ。ヤマソバという言い方もあり、飢饉の時などにソバの代用品として食べられたようです。

歯切れが良くて美味みたいです。


« 鳥栖の18歳・鎌田大地に注目@次世代の主軸かもとマチダ | トップページ | ショクダイオオコンニャクの観察日記その2@神代植物公園 »

調布市」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 鳥栖の18歳・鎌田大地に注目@次世代の主軸かもとマチダ | トップページ | ショクダイオオコンニャクの観察日記その2@神代植物公園 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30