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2015年6月 9日 (火)

大した役者だ興梠のフェイント@マチダも絶賛

浦和が勝って無敗のまま優勝に王手。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんは決勝点を決めた興梠に惜しみない拍手。

    shoe   shoe   shoe


浦和1-0清水 興梠のオーバーアクションが決勝点をもたらせました。

後半7分、清水PE中央の混戦から左にボールがこぼれます。

タイミング良く走り込んできた興梠は派手に右足を振り回しました。

力任せのシュートと思わせた瞬間、左へ切り返します。

ド派手なフエント。

DFはモロに引っかかりました。

興梠は左にステップを踏むと、今度は小さく鋭く左足を振りぬきました。

それほど強烈ではないシュートはGKの左脇の下を抜けゴール右に吸い込まれました。

ずーっと昔、ものの本に「本気のウソ蹴り」と書いてありました。

フェイントの極意だそうです。

興梠の芝居がかったプレーは本能で体が動いたのではなく、頭で計算したうえで相手を手玉に取ったのではないでしょうか。

大した役者です。

ボールは収まるし、スペースを突くタイミングもいい。

負傷復帰以後、コンディションがよほどいいのでしょう。

footfoot


それに比べて李はプレーに余裕がありません。

ゴールしたくてガツガツし過ぎ。

前半、宇賀神の返しをゴール左に走り込み、フリー状態になります。

ダイレクトに左足でひっかけましたが、バーの上。

腰が落ちています。

せめて枠内へシュートが飛ばないことには話になりません。

澤選手の爪の垢でももらってきたらどうでしょうか。

runrun

浦和は立ち上がりから受けに回っているかのようでした。

思い切りが悪く、清水の押せ押せムードに圧倒されていました。

優勝プレッシャーでしょうね。

capricornuscapricornus


G大阪0-0神戸 ガンバが変です。

パトリックに何かあったのでしょうか。

ミスが目立つし、宇佐美とのコンビネーションもよくありません。

後半、途中後退させられ、憮然としていました。

不協和音にならなければいいのですが。
                                                                     マチダ

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