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2015年6月 9日 (火)

やっとこ勝ったが試合には負けてたなでしこ@マチダも渋い顔

パスミスも多くて動きが連動してないですね。おなじみA大サッカー部OBのマチダさんも指摘している通りスイスの詰めの甘さに救われました。

試合を重ねてスピードに乗ったパスサッカーを取り戻してくれることを願うばかりです。

      shoe   shoe   shoe


日本1-0スイス 試合には完全に負けていました。

Img_4500_2


やっとこ勝負に勝ったと言えます。

ヤバいです、なでしこ。

スイスに2人ほど下手がいたので助かりました。

でなければやられていました。

試合というものは結果、なでしこだから勝てたとも言えますが、どうもしっくりしません。


交代出場の菅澤、川村はアピールチャンスなのに、朦朧としてプレーしているようでした。

前線守備にしても大儀見が猛然と突進していくのに、菅澤のそれはテレンコとしか見えません。

本人は必死なのでしょうが、気迫が違います。

相手をビビらすくらい本気にならないと。

川村も委縮していました。

piscespisces


全体に人工芝への対応力がかけていました。

弱いパスだと止まってしまうかと思えるほど極端に勢いがそがれます。

90分、違和感を持ったままだったようでした。

慣れていないのはわかります。

しかし、変だと気付いたら、短い距離でも強く出すとか試合中でも修正するくらいじゃないと。

本能だけでなく頭を使うというのは、そんな部分も含めてです。

なんせ世界一のなでしこジャパンなんですから、それくらいのことはできるはずです。

runrun


大舞台の初先発、山根は前半のナイスセーブでピンチを防ぎ乗ったようです。

しかし、後半なんでもないハイボールをキャッチミスしてあわやの場面も。

1勝1敗といったところでした。

sagittariussagittarius


スイスのプレーも、なでしこが革命をもたらしたパスサッカーが基本になっています。

各国とも独自の解釈でアレンジしたなでしこスタイルは今や女子界の主流です。

さてご本家は…。

速い縦を意識しているようですが、この試合では効果的な場面は見られませんでした。

このままでは予選リーグはともかく連覇となると厳しいようです。

何より、ひたむきさがありません。

得意技だったスライディングタックルが激減していますもん。

レジェンド澤の交代は、やむをえません。

今のうちは体力温存。きっとどこかで神がかりを見せてくれるはずです。

                           マチダ

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