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2015年6月17日 (水)

男も女もガキの方がマシ@あきれてものも言えないマチダ

豪快なシュートシーンがいくつ見られるのか、のんびり構えていたのに、なんてざま。

打てども打てども入らない。親善試合では能力を発揮出来るが本番では萎縮。

ブラジルワールドカップの教訓が生かされてません。

じゃあ口直しと6時に起きてなでしこ観戦。

こっちも前2試合で大敗しているエクアドル。女子も横パスばかり。

先が思いやられます。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんもがっかりしてます。

    shoe    shoe    shoe


男も女も、まったくもう!点が取れない。

取り方を知らないといった方がいい。あきれます。

ガキの試合の方がもっと奔放だし戦術に縛られていませんね。

Img_4768_5

《男子》 日本0−0シンガポール サイドから崩すの、縦に早くだのと理屈が先に立ってピッチ上で何も打開できないのは、マニュアル世代の典型だからでしょう。

海外でどんなに活躍しようと技術より精神的にまだ子供だということ。

本田、長谷部までが焦りまくっているんだからお手上げです。

結局、引いてくる相手に対しては何も成長していないのと同じ。

誰かが試合中に冷静かつ大胆な展開を発想しないと不得点地獄は抜け出せないでしょう。

あんな戦い、韓国ならミドルをバンバン放って守備をガタガタにしますよ。

runrun


《女子》 日本1−0エクアドル  

これまた相手が守っているところへ不正確な縦パス。

崩せるわけはありません。

おまけに逆襲を食う始末。

相変わらず横パスは巧い、というか相手はそれほど脅威に感じていないからマークに来ないだけです。

3人目の動きにしてもいいところへ走らないから、パスが出せない出ないで間が詰まってしまいます。

もっと労を惜しまないプレーの連続がチャンスを広げてきたはず。

今は労を惜しむプレーが目につきます。

効率の良さを追求するあまり自分たちの武器を見失っているようで何とも腹立たしい。

この3試合で大儀見とチームとの間にずれがあるようなのも気になります。

やっと得点したものの、以後も微妙な溝は埋まっていません。

彼女をストライカーとして生かす動きが少ないようです。

1トップを任せた方がいいようです。

しかも大儀見が中盤から後ろにまで下がってしまっては威力半減どころではないでしょう。

菅澤も同じように点を取りたがるため、2人がかぶっています。

個性がぶつかり合って却って良さを消していると見ます。 

男子はともかく、女子の立て直し。大会最中だけに骨です。

故障していた岩淵の復帰がワンパターン打破のカンフル剤になるかもしれませんが。
                                                                            マチダ

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