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2015年6月 1日 (月)

気品があるねオオバオオヤマレンゲ@神代植物公園

残念ながらオオヤマレンゲではありませんが近縁種のオオバオオヤマレンゲ。

オオヤマレンゲは別名天女花。こちらもそう呼んでもよさそうです。

Img_4476

オオヤマは奈良の大峰山など冷涼な山地に自生。

オオバは中国原産で江戸時代にもたらされた。

茶花として用いられてるのは、おそらくオオバの方でしょう。

オオヤマは手に入れるのが難しいでしょうから。

夏の季語でもあるが、どちらでもかまわなそう。

違いは葯の色。

オオヤマが淡紅に対してオオバは深紅。

おばちゃんがやってきて「散っちゃったのかしら」

残念そうにいうので「奥の方に咲いてますよ」

「あらよかった」と連れの息子さんらしき人に香りを確かめるようにうながしてました。

うーん、天女の匂い。

Img_4441

山に行けばどこでも見られるそうですが初めてです。

丸い実が鈴みたいなので銀鈴花。ギンレイカ。

どこかで入手してボランティアさんが植えてくれたみたいです。

ナベナやマイズルソウなんかも新たに育ててくれてます。

実もちゃんと確認しないとね。

花は半開きのままです。

シソ科かなと見当をつけたら全然違いました。

サクラソウ科オカトラノオ属。


Img_4480

毎年、区別がつかないままに終わる何とかショウマ。

これはヤマブキショウマ。

葉がヤマブキみたいで茎が数段に分岐して花をつけてる。

真っすぐ花穂をつけてるアカショウマとは姿が違います。

今ごろはトリアシショウマも花期です。

葉が鳥の足みたいだっていうけど、そんなに細くなくて平べったかったなあ。

まあ、誰かに尋ねられたら「なんあかショウマ」でごまかしておきます。

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