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2015年5月 8日 (金)

高尾山もそろそろだな・ジャケツイバラが咲き出した@植物多様性センター

蛇が結びあってるようなので蛇結。トゲがあるのでイバラ。

Img_4067

高尾山のは名物ですね。

多分、6号路を行って杉の大木の向こうに見える。

まっ黄色の電飾に彩られた様子がいいらしい。

近くにはセッコク、下を見ればイナモリソウの花。

魅力的だねえ。見ごろは再来週くらいかな。

近場では国分寺のお鷹の道近くの武蔵国分寺の万葉植物園

ガレージの上にびっしり咲いててうっとりします。

ガイドウォークの参加者に得意顔で教えてしまいました。


Img_4069

バイカウツギもちらほら。

ウツギと名がついた中では花弁が大きい。

4弁ですが梅といやあ梅に見えます。

幹の中が空洞だとなんでもウツギの名を付けてしまう。

空洞なのは早く成長するためだそうです。

初めに幹や枝を伸ばして空間を確保。

それから幹などを太らせるそうです。

ガイドウォークで教わりました。

勉強になるなあ。


Img_4062_3

アオバトが山に帰って神代植物公園の鳥見さんたちは何を追いかけてるのかな。

数が減ったけど大砲を持った人が5、6人集まってました。

「何を狙ってるんですか」

2文字で答えてくれたんだけど、帰ったらすっからかん。

ウソ、スミだったかシメだったか・・・。

腹に横しまのある鳥で検索したら「ツミ」がでてきました。

合ってるでしょうか。

日本で一番小さい猛禽類で、近ごろは市街地で繁殖してるようです。

スズメのような小鳥を捕ったり、小さいことから雀鷹と呼ばれた。

それがススミ、スミ、ツミに変わったと言うけど苦しいなあ。


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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

「ツミ」ですね。
先日、私も植物公園の林の中で小鳥を追うツミを見ました。
ハトほどの小さなタカですが、鳥を追う姿は立派な「鷹」です。

この季節、ICUの森から時より「キョキョキョキョ」と甲高い
オオタカの声が聞こえますよ。

芙蓉酔人さん。
ツミは近くに雌?がいるみたいだと鳥見のおじさんたちが話してました。
この周辺で営巣してるのでしょうか。

キョキョキョという鳴き声は聞いたことがあります。オオタカなんですか。

天空高く飛んでるのは見たことがあります。

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