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2015年4月27日 (月)

カキツバタは顔佳花ともいうんだって@水生植物園(神代植物公園)

見てください、このあおあおとした葉。

みずみずしさは感動的でもあります。

Img_3715

あおあおの緑っておかしいですね。

古代の日本語には緑という言葉はなかったので青に近い色はみんな青。

緑が青から分かれるのは平安時代くらいらしい。

その名残りで今でも緑を形容するのに青と言ったりします。

カキツバタが咲いてました。

「語源はかきつけ花、高貴な花」と説明がありましたが、よくわかりません。

「かきつけ」に高貴という意味があるのかなあ。

辞書を引いても出てきません。

それより顔佳花(かほよばな)の方がぴったりと思いませんか。

特に愛でたんでしょうな。


Img_3709_2

トウダイグサ科も好きな部類です。

準絶滅危惧種のノウルシ。

葉や茎を傷つけると白い液が出ます。

触るとかぶれますよ。なので野の漆。

毒は薬なりで利尿剤に使われるようです。

埼玉県加須市の「浮野(うきや)の里」の大群生は見事。

1000平方㍍だって。すごいなあ。

写真で見ただけですが・・。


Img_3748_2

神代植物公園に移動しましてカマヤマショウブ。

花の形、開花時期などアヤメに似ているが葉が長いので見分けるとか。

私には無理です。ハナからギブアップ。

気になったのはカマヤマ。

なんと釜山を訓読みしたとか。

でもプサンをカマヤマなんて言ってたことがあるんでしょうか。

古い時代に朝鮮から日本にもたらされた。

釜山から対馬経由で運ばれたんでしょうか。


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