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2015年4月 2日 (木)

ハリル魔術炸裂・本田も霞む縦の意識@日本5−1ウズベキスタン

本田が霞んでました。ボールをためてからよっこらしょと攻撃するんじゃなくて、とにかく前へ前へ。

これに本田がついていけない。決定的なパスミスを犯してました。

明らかに変わった代表。今後が楽しみです。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんにはどう映ったのでしょう。

    shoe   shoe   shoe


日本5-1ウズベキスタン 

G20150401010091190_thum_2

宇佐美の宇佐美たる得点でした。

後半38分、PE外中央付近。

パスのこぼれ球を拾い右足アウトでDFを1発で交わします。

さらにその足でインサイドに小さく切り返して縦に進みます。

この間の細かなボールタッチ、そして素早さはカミソリ貴史そのものの切れ味でした。

DFはついていけません。

そのまま真ん中にステップを踏んでGKと1対1。

左隅を狙った“強い”シュートはきれいに枠を捉えました。

ドリブルからシュートへのタイミングも、蹴りますよ、ではなく走っている最中に突然放ったようなコンパクトなものでした。

相手にとって対応しにくい間合いです。

巧さより強さが代表初ゴールを生みました。あとはスタミナでしょう。

runrun

香川には特別指令が出ていたのかもしれません。

なんでもいいから「ゴールマウスが見えたら打て!」。

そう推測できるくらい意識してゴールを狙っていました。

入る入らないにかかわらず打つことで、弱気なパスに走る心を封じる意味合いがあったように思えてなりません。

前向きな決断力の回復とでも言いましょうか。

残念ながら得点には結びつかなかったものの、復調のきっかけをつかみ取ろうとするトライでした。

footfoot


メンバーほぼ全とっかえに近い先発メンバー、ハリル作戦があったとしてもDF陣は心もとない面が見えました。

相手との間合いが詰め切れていません。

前試合より緩いマークのせいで危ない場面も随所にあり、大勝の中のマイナス点でしょう。


青山のロングボレー、気持ちよかったぁ。

右足が見事にかぶせられていました。

だから吹き上がることもなく、右上隅に吸い込まれていきました。

両上隅はGKの泣き所です。教科書に乗せたいくらいです。

距離のあるシュートに飢えていたから余計インパクトがあります。

柴崎、川又も初ゴール。化学反応がおこったようでした。

試合に勝つことは大事です。

ただウズベキスタンが相手だったことをどれくらい評価すればいいのか。

手放しとはいかないでしょう。これから絞り込まれるメンバーが見ものです。

                              マチダ

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