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2015年3月22日 (日)

でっかいよ黒田長政のお墓・広尾の祥雲寺@地下鉄の地上を歩く会・日比谷線の2回目その3

塙保己一史料館を出て恵比寿駅周辺で分散して昼食。

なにしろ17人もいますから入りきれない。

次の駅の広尾に向かいます。

Img_2779

広大なお寺に入ります。

臨済宗大徳寺派の祥雲寺。

福岡藩2代藩主の黒田忠之が創建したお寺です。

赤坂溜池にあったが度重なる火災で現在地に移転。

覆屋の中に建てられているのが初代黒田長政のお墓。

初めから覆いがあったのかのちに造られたのかは分かりません。

男性の背丈の2倍以上はあるから5㍍弱かな。


Img_2782

中に入ると見上げる大きさの墓石。

興雲院殿前大中大夫筑州都督古心道卜大居士。

石柱の一番上に五輪みたいなのがあるが、てっぺんが見えない。

首が疲れるので早々に退散。

長政のお墓は福岡市博多区の崇福寺にもあり、父の官兵衛とともに眠っている。

長政の墓に向かって右手に継室栄姫、左には長女の亀子姫の墓。

これらの人々は大河ドラマ「軍師官兵衛」ではおなじみなんでしょうか。

見てないので知りません。

へそ曲がりなので官製ドラマみたいなのは食指が湧かないんです。

「花燃ゆ」もねえ・・。

幕末ものは心境が複雑です。

朱引き外ですが、一応江戸っ子ですからねえ。

黒田官兵衛については司馬遼太郎「播磨灘物語」で知ってるくらいです。


Img_2786

石段のすき間からスミレが。

アオイじゃないしタチツボでもない。

コスミレでしょうか。

やっぱりスミレが気になります。

色気がないのでアクセントに花を添えました。

長政墓の周囲も大きなお墓が並んでます。

Img_2777

黒田家を初めとして分家の秋月藩主黒田家、

久留米藩主有馬家、柳本藩主織田家などの墓地がある。

おしゃれな広尾商店街のつきあたりです。


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