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2015年3月15日 (日)

おやすみやすらかに・・プラネタリウム@多摩六都科学館・西東京市

清瀬の中里の富士塚のあとはバスを乗り継いで西東京市の多摩六都科学館。

Img_2700

手前がプラネタリウムのドーム。

後ろははスカイタワー西東京で高さ195㍍。

通称田無タワー、各種の放送アンテナなどが設置されてます。

「知らなかったなあ」

「あら中央線から見えるわよ」

窓から外は見てるんですが、節穴ということです。

大型映像「富士の星暦」とプラネタリウム「ベテルギウスの最期」を鑑賞します。

休憩室で弁当などを食べて館内を見学。

恥ずかしながらただの一度もプラネタリウムに行ったことがありません。

学生の時は毎日、渋谷を通ってたんですが東急文化会館では映画鑑賞だけ。

野郎同士で行く気にはなりませんでした。

かといって、わが青春は誘うような女の子にもついぞ縁がなかった。

まずは「富士の星暦」

      taurus    cancer    leo

四季の星空と富士山、ダイアモンド富士、パール富士などがドームいっぱいに。

リクライニングシートに座ってながめてると実に気持ちいい。

知らず知らずにまぶたが閉じて・・・。

全周に映すせいか解像度はもう一つ。限界なんですかね。

「ラストの歌“富士山”がよかったね」

「あら、そんなの流れた?」

やすらかに眠っていたのは私だけではありませんでした。

      chick   penguin    fish

Img_2713

ここのプラネタリウムは世界最多の約1億4000万個の星を投影。

天の川の1個々々も再現してるのがウリ。

超新星爆発が近いとされているオリオン座の1等星ベテルギウスの素顔に迫るという。

3月の星空や星座なども生解説で説明してくれます。

さっきリフレッシュしたので今回は大丈夫。自信満々。

しかしあえなくまぶたとの戦いに敗れました。

気がついたらラスト直前。

肝心のベテルギウスの最期はまったく見てませんでした。

でも心地よかったなあ。

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コメント

清瀬の富士塚に続き、西東京市の多摩六都科学館と、
散歩人さん達の行動力には毎回、関心いたします。
約3年前にリニューアルされた当時は、全国から観光バスが来て、
入場のための整理券が午前中で定員に達するほどでした。

世界最多の星の数と言っても、肉眼では見えるはずもなく、
常連に方々は双眼鏡を持って来ているようです。

でも、私にとってはやはり東急文化会館のあの黒い恐竜の様な、
西ドイツ・カールツァイス社製のプラネタリウムが懐かしいですね。
中学の友人と天文部を作り、一年間毎月渋谷へ通っていました。


芙蓉酔人さん。

東急にそんなに通ったのですか。今でもちょっぴり残ってますが若いころの宇宙へのあこがれは、それからの人生みたいに夢いっぱいでした。

常連の肩は双眼鏡を持って行くんですか。いいことを聞きました。次回があったら試してみます。

宇宙にあこがれた若かりし頃。
あ~~、遠~~~いムカシになりました。

中学の時のボーイフレンドが天文少年でしたが
今では立派な「天文オヤジ」になって、
でかい望遠鏡をクルマに積んで
流星を観に行ったり、あちこち出かけている様子です。
ブログで知る限りですが…。
もうよそのダンナさんですから。

SFも大好きでした。…が、
半世紀以上生きると、現実世界の方が摩訶不思議であると
ようやくわかってきました。
想像を超えたことが、どんどん起こりますからね~。
人間の想像力って、すごいな~と思う反面、
自然の事物に比べたらたいしたことないな~とも。

「2001年宇宙の旅」を観て、わけもわからんのに感動の涙をこぼした
夢見る少女は、
今では、プラネタ(=あら寝てた)リウムおばさんです。
気持ちいいですもんね。

あのまま死んだら大往生。おっと、こわい話。
ムカシ、シュワちゃんの「ソイレント・グリーン」というSF映画で
死体を処理して食用にって話ありましたね。
安楽死を希望した人たちが、最後を過ごす部屋は
たしかビバルディの四季かなんかが流れ、
スクリーンいっぱいの自然の美しい風景を観ながら死ぬという話でした。その時代(未来)では環境汚染で地球はぼろぼろでしたから。

今後長寿社会が続き、安楽死も合法化されれば
プラネタリウム型の「安楽往生施設」なんかできるかもしれません。
話が脱線しました。長くなってごめんなさい。

40年前?はまだ奥穂高岳山頂でテントを張れて、標高3100mのそこで観た夜空は満天の星が天空一杯にちりばめられ、私の足元の下の方、四周遥か彼方まで星に埋め尽くされていた。
自分の下に星が見えるなんて!あの感動は終生忘れられません。
今は自販機や街灯が夜中明るく武蔵野市内に夜空がなくなりました。
何回か行った渋谷のプラネタリウム懐かしいです。

芙蓉酔人さん、20代の一時期カールツアイス社に勤務していました。当時土曜が休みの会社は外資系だけだったので、長女出産を挟んで共働きが出来ました。ツアイス社の名前に40年前頑張っていた頃や穂高山頂の星が蘇りました。

やまけいさんの青春、うんうん、共感ですぅーー。

しおんさん
なんか共感できることがあるって、いいですね~。

足元までの星って、どんなにすてきでしょう。
一生忘れられない思い出ですね。
近未来型のプラネタリウムは、左右も上下も360度の
「宇宙体感型」ができたらいいな~。
無重力浮遊感のあるシートに抱かれて、最高ですね。

外資系の会社って、ちょっとワクワクした時代もありました。
「オリベッティの真っ赤なタイプライター」、欲しかった。
すねかじりで買えませんでした。
親も質素な生活でしたし。

でも、今のこどもたちのように、なんでも潤沢に与えられるのが幸せかどうか…それも疑問ですが。

いまだに一本か二本の指でキーをたたいているおばさんです。(笑)
オリベッティ買ってたら、違ってたかも?
去年観た映画「タイプライター」のおねえちゃん、かわいかった。

やまけいさん、しおんさん、芙蓉酔人さん。
私のブログがきっかけで見知らぬもの同士が青春のキーワードで盛り上がってるのって、楽しい。

やまけいさん。わが家が東京天文台の近くなので天文には自然に興味を持っていたのですが、それ以上には深くなりませんでした。「2001年」で涙をながせるなんて素敵です。

しおんさん、その頃私はネオンの海を泳いでました。眼下の星ってどんな感動なんでしょう。

散歩人さん
「おやすみやすらかに」のタイトルでイメージがふくらんでしまいました。

よそんちで盛りあがってすみません。(笑)

散歩人さんちが居心地いいからですね~。
ありがとうございます。
ネットって、こんな時いいな~と思います。
好きな時間に手ぶらでぶらっと、…また寄せてもらいます。

やまけいさん。どうぞご遠慮なく盛り上がってください。

そんなきっかけが提供出来るのも楽しいものです。

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