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2015年2月 6日 (金)

スノードロップそして雪の数え方@植物多様性センター

「抜かないで」とお願いしたからか2、3株が免れて咲いてます。

園芸種、外来種だからって理由で、何も命あるものを引っこ抜いていいんでしょうか。

植物の「多様性」ってのは在来種を守ることだけなんでしょうか。疑問を抱いてます。

Img_1565

スノードロップは1月の中旬からずっと下向きに咲いてます。

キリスト教では2月2日の聖燭節(キャンドルマス)の花なんだって。

セツブンソウみたいな位置づけかな。

これからアルツハイマー型認知症の治療薬となるガランタミンがつくれるんだって。

役に立つんです。

ところで雪はなんて数えるんでしょう。

文化放送「福井謙二グッモニ」でやってました。

「ひら」ですよ。

そういやあ渡辺淳一の「ひとひらの雪」がありますね。

でも、ふたひら、みひら、よひら・・くらいまではいいけど、あとは数えない。

【枚、片】と表記して、薄く平らなものを数える語。

源氏に「屏風のひとひら畳まれたる」なんて出てきます。

接尾語的に使うと「花びら」「札びら」・・・。

雪模様で自宅に閉じ込められたのでヒマにまかせて辞書を引いてました。


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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

数センチの積雪(!)で都会はたいへんですね。
ニュースを見ていて、「は~~?」です。(笑)

そういえば、10年くらい前息子が岡山の大学に入学。
初めての冬に1センチの雪で授業が休みになったと
あきれていたのを思い出しました。
山陰側では、雪の中自転車通学していましたから。
岡山は「晴れのくに」がキャッチコピーで
冬はどんより曇り空の松江とは好対照でした。

さて、「ひら」のうんちく。
へ~~、でした。
こちらの方言で「だんべら」というのがあります。
ふわっとゆっくり降る、大きな「羽毛」のような雪のことです。
水分が多いのかな。
といっても、今どきはあまり聞きませんが…。
亡くなった祖母は、牡丹雪が降るのを見て
「だんべらがふっちょうが」(ぼたんゆきが降っているよ)と言っていました。
なんとなく、ぽわ~とふんわり降っている感じはこども心にわかりましたが、そうか!「べら」は「ひら」の変化したのだったのかも。
出雲地方には古語がたくさん残っています。

散歩人さんの「ひら」のお話で、懐かしいおばあちゃんを思い出しました。ありがとうございました。

やまけいさん。きのうは幸い積雪には至りませんでした。

積雪しても東京の雪はぐしゃぐしゃに融けます。なので実にスリップしやすい。
自転車なんてもってのほかです。

出雲の古語とか知りたいなあ。秋田の子供と話してたら古語を使っていて面白いなあと思ったことがあります。方言周圏論でしたっけ。言葉が周囲に同心円状に広がるという説。なので地方に古い形の言葉が残ってるといいます。

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