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2015年1月16日 (金)

思い切った青年監督起用もアギーレ監督の後任・・中田氏なんてどう@マチダが夢想

八百長問題の告発が受理されたようです。アギーレ監督の口座には会長からの振り込みがあり、すぐに引き出されたみたい。辞任もやむなしかな。

これじゃ「関与」と疑われても仕方ないですね。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんも告発の行方を心配してます。となるとアギーレの後任は?

     punch   punch   punch

アギーレ監督問題は最悪の方向に行きそうです。

さて協会はどんな手を打っているのでしょうか。

この期に及んで、現地の確認をしてからなんて本気で口にしているわけじゃないでしょう。

きちんと対策は練っていますと発言すればいいのに、何をもったいぶっているのでしょうか。

偉そうに、と誰もが不快感を持ちますよ。

shoeshoe

先日、友人のY氏との話の中に、中田英寿氏のことが出てきました。

現役引退後は世界を旅する人として文化人を満喫しているようです。

でも心の奥底には日本サッカーがあるに違いありません。

06年W杯ドイツ大会、予選リーグでブラジルに1-4で惨敗。

ピッチに大の字になって涙をこらえていた姿は忘れられません。

現役引退を決意して臨んだ大会だったので、特別の感情にとらわれたようにも見えました。

しかし僕はもう一つ、無念さを嘆いていたようにも受け取りました。

当時のジーコ監督は成熟し切った、というか天才選手にありがちな選手任せの面が強い指導でした。

その中で中田氏は「もっと走れ」と仲間を鼓舞していたように覚えています。

サッカーの「走る」とは再三述べているように100㍍を何秒で走るかではありません。

20㍍、30㍍、時には80㍍を必要な時に何回走り切れるかです。

それだけの体力と根性が要求されています。

極端なことを言えば、まったくボールと関係のない場合は戦況さえ把握していれば歩いていても構わない。

なのに、当時の(現在も試合によって)代表は中田氏の意に沿った動きをする選手が少なかったように映りました。

微妙な誤差が影となってチーム中田が機能しなかったのではないか。

そんな寂しさも含めた大の字だった、と僕は見ていました。

runrun

タラレバですが、中田氏中心のオシム・ジャパンなんていう妄想を持ったこともありました。

それほど彼の個の力と走力は傑出していました。

アギーレ問題が大きくなるにつれて中田氏の存在が浮かび上がってきました。

Y氏の話によると協会の一部では近い将来は、の構想もあるようです。

もうすぐ38歳。

若すぎるかもしれません。指導歴もありません。

しかし、逆に年が近い利点もありますし、何より言葉が通じる。

この際、アギーレ後任に思い切って青年監督も面白いでしょう。

8年契約くらいで。そろそろ日本人監督が出てもいい頃かもしれません。

もっともお役所協会のこと、バクチはしないでしょうね。

けがさせないよう、次かその次くらいにと安パイ確保するのが関の山です。

16日はイラク戦。極論ですが日本代表解体を賭けた試合になる要素十分です。協会首脳も含めて。

                                マチダ

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