フォト
無料ブログはココログ

« 春はすぐそこ・・ユキワリイチゲに福寿草@植物多様性センター | トップページ | 生まれたよ春が・セツブンソウ開花@野川公園  »

2015年1月13日 (火)

不満だらけの4−0“快勝”本田は入れ込み過ぎ@マチダが喝

楽な相手でした。でもイラクーヨルダン戦をちょっとだけ見たらパレスチナよりは骨っぽい。

次戦はヨルダンを1−0で下したイラク。気を抜くとやられるよ。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんも、まだ噛み合ってないと見てます。

      shoe     shoe     shoe

日本4-0パレスチナ

Img_1479


一見快勝のようです。でも僕は不満。

初戦、勝つことが第一が強調されがちです。

分らなくはないのですが、今後を考えれば問題点は残っています。

強風下、日本は大アゲインストでパスの距離感が合いません。

そんな中遠藤が魅せました。

8分、PEの外中央やや左、フリーでパスを受けるとグラウンダーのミドルを放ちます。

強烈というより抑えの利いた一撃です。

芝の上を滑るように転がってゴール左隅に吸い込まれました。

相手GKも意表を突かれたようです。

さすが遠藤、日本は流れをつかみました。

25分には香川のミドルを岡崎が頭でコースを変え2点目。

42分には香川が倒されたPKを本田が決め前半で勝負はつきました。

runrun

問題は細かなパスミスが多く、流れに乗った攻撃が少ないことです。

Tokyo150113ns130_2


ゆっくり後ろで横に回して様子を窺い、一気に前へ行こうとします。

しかし相手がベタ引きしているせいもあって、美しい攻めができません。

遠藤のミドルが決まっていなければ、もっとバタついたかもしれません。

footfoot

後半はさらに課題が浮き彫りになります。

乾と交代した清武はキレキレと伝えられていました。

TV解説者も異常なほど騒いでいました。

ところが練習と試合は別。目覚ましい動きとは言えません。

ボールも回らなくなります。

逆に相手にボールを保持される場面も出てきました。

4分、PE内で抜け出した香川のセンタリングを吉田がドンピシャリ頭で決めた以外は、ノッキングばかりです。

sprinklesprinkle

遠藤に代わった武藤ももう一つ馴染めません。

相手の退場もあり、数的優位に立っても状況は変わりなし。

豊田(岡崎と交代)も見せ場が無いままでした。

無論、無理をしてケガをする必要はありません。

が、歯車が少し狂っていることも事実です。

直ちに修正しないとイラク、ヨルダン戦は苦しむことになりそうです。

香川は必死さが伝わってきました。

ゴールさえ決まれば立ち直りが近いかも。

本田は入れ込み過ぎ。FKを2本ともゴール上に外しました。

せめて枠内に蹴ってくれないと。いささか期待外れ。

DF陣は及第点。厳しい攻めにさらされなかったのですから当然かも。

sagittariussagittarius

高校選手権

星稜4-2前橋育英 スピード感あふれるいい試合でした。

2-2のまま迎えた延長戦で星稜が2点をもぎ取って、昨年の憂さを晴らしました。

前橋育英も一時は逆転するなどほぼ互角の内容。アッパレでしょう。

共に余計なバックパスなどなく、縦を意識した攻撃で好感が持てました。

技術的に未熟な部分もありますが最先端サッカーにトライしているかのようです。

おそらく両校の指導者たちは、世界の強豪たちのプレースタイルから学んでいるのでしょう。

情報入手が容易になっげいますからね。

残念ながら日本代表が大きな影響を与えているかは、いささか疑問です。

目標となる選手を聞いてみてもカタカナ名ばかりが出てくるはずです。

悪いことではないのですが、寂しい気もします。

                             マチダ


« 春はすぐそこ・・ユキワリイチゲに福寿草@植物多様性センター | トップページ | 生まれたよ春が・セツブンソウ開花@野川公園  »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 春はすぐそこ・・ユキワリイチゲに福寿草@植物多様性センター | トップページ | 生まれたよ春が・セツブンソウ開花@野川公園  »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30