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2014年12月30日 (火)

さすが「彫刻の寺」見事な帝釈堂の彫刻@柴又散歩の2

帝釈天題経寺は「彫刻の寺」とも呼ばれてるんですか。

知りませんでした。世の中、知らないことだらけです。

題経寺の帝釈堂は総ケヤキ造り。彫刻を見に中に入ってみましょう。

Img_1249_2

すごいでしょ。

こんな襖大の彫刻が10枚。

内陣の外側に施されてます。

法華経の中から選んだ説話をテーマにしている。

写真の右は「法師守護の図」、左は「常不軽菩薩受難の図及び法華経功徳の図」

無知ですので、なんのことだか分かりませんが・・・。

10人の彫刻師が手がけて発案から15年もかかって完成した。

関東大震災で彫刻師に渡っていたケヤキ材が焼失、再び良材を全国に求めたんだって。


Img_1228

外をご覧ください。

すでにお賽銭用の囲いがつくられて、見た目はぶちこわしですが・・。

正面に伸びた松が青々しいでしょ。

瑞龍松といいます。黒松です。

この松、1月末に日本酒100本余が注がれるんです。

松にとっても百薬の長なんですかね。

「いくらお酒をもらっても赤松にはなりません」

ボランティアガイドのおじさんの決めジョーク。

パチパチパチ。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

今年もあと一日ですね。

帝釈堂の彫刻、細部は分かりませんが見事な彫刻ですね。
今年行った秩父神社にも左甚五郎をはじめとした見事な彩色彫刻がありました。

28日は自然観察園へ行って来ましたよ。
冷え込みは今一つでしたが無事、「シモバシラ」を見ることができました。
枯れた茎から7~8センチくらいの白い氷の羽が伸びて見事でした。

いつも沢山の興味ある情報をいただき、ありがとうございます。
明日は深大寺へ年越しそばを食べに行きます。

では、良いお年をお迎えください。

シモバシラ、ご覧になったのですか。よかったですね。

ここ2、3日はおせちの買い出しでなんとなく気ぜわしい。大みそかはのんびり深大寺で過ごしたいと思ってます。

お釈迦様にご挨拶もしなければ。

来年もよろしくお願いします。

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