フォト
無料ブログはココログ

« まっぷたつに裂けそう富士山の大沢崩れ・田貫湖から@またまた富士山行その3 | トップページ | 幻想的でした・夕闇に浮かぶ浅間大社@またまた富士山行その5 »

2014年12月18日 (木)

さざ波に揺れる逆さ富士・田貫湖@またまた富士山行その4

雲ひとつない富士山。

「ふじの山 のぼりてみれば なにもなし よきもあしきも 我がこころなり」(食行身禄)

Img_1034

見てるだけでも心が映し出されるようです。

ここは田貫湖。休暇村手前の小さな岬から眺めた姿です。


Img_1030

ズームしないとこのくらい。

風よ止まれ。

さざ波が立ってます。

それでも湖面に白い富士山が映ってます。

大沢崩れも見て取れます。

みんな無言。

ひたすらに逆さ富士に見とれました。

田貫湖はもともと狸沼と呼ばれていた。

富士山本宮浅間大社の神官の田貫次郎実長がこの地に隠居。

以後、田貫沼と呼ばれるようになった。

大社神主の苗字は富士氏。

調べると傍系に田貫氏があります。隠居は事実のようです。

隠居して地名をとって田貫氏と名乗ったのでしょう。狸じゃあんばい悪いからね。

1923年の関東大震災で、芝川の水量が減ったため狸沼を掘り起こして人造湖にした。

関東大震災の影響はこんな遠方まで及んだんだ。すげえなあ。


Img_1046

車で10分ほどの白糸の滝にも寄りました。

10月に訪れた時は雨だった。

晴天の滝を見ておかないと気がすまない。

観光客があんなに小さい。

少しだけ紅葉が残ってましたが、見ごろのころの美しさはいかばかりか。

これで気も晴れました。

そろそろ富士宮市街に戻りましょうか。


« まっぷたつに裂けそう富士山の大沢崩れ・田貫湖から@またまた富士山行その3 | トップページ | 幻想的でした・夕闇に浮かぶ浅間大社@またまた富士山行その5 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« まっぷたつに裂けそう富士山の大沢崩れ・田貫湖から@またまた富士山行その3 | トップページ | 幻想的でした・夕闇に浮かぶ浅間大社@またまた富士山行その5 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30