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2014年11月 9日 (日)

泣いちっちの宇佐美・決定率あがれば代表入り@マチダも堪能

またまた旅行に行ってまして、ナビスコ杯の結果は新聞で知りました。

いいゲームだったようです。

おなじみA大サッカー部OBのマチダさんも手に汗握って観戦したようです。

    shoe    shoe    shoe


G大坂3-2広島 久しぶりに短い90分。

スピード感があっていい内容でした。

立ち上りから広島がガンガン攻め込みます。

前線のプレスも効いて大阪を押し込め佐藤が2得点。

いいペースかと思われました。

しかし魔の2-0展開に見舞われます。

リードされた大阪はイクしかありません。

傑出した攻撃力をフル活動です。

2点目を奪われたわずか3分後の38分に遠藤→パトリックで反攻にスイッチが入りました。

一方広島は2点リードしながら大阪の反撃の勢いにやや受けに回ったようです。

何が悪かったというわけではありません。

受けなければならなくなるほど大阪の攻めが強く激しかったが本当のところでしよう。

runrun

後半はもうガンバの試合です。

9分、宇佐美→パトリックで同点。

26分大森がとどめを刺しました。


パトリックはやはり凄い。

肉体的な強さもさることながら早さもあります。

2本のクロスを頭で(2点目は肩?)決めたプレーは、いずれも相手DFの前に体を入れてのものでした。

高さではなく読みとスピード。

しかもいずれもゴールマウスを的確にとらえていました。

体の中に得点磁石を備えているかのようです。

ストライカーたる最大の要素でしょう。


footfoot

泣いちっちの宇佐美。

やはり狭い地域でスピードを落とさずプレーできる技術は抜群。

日本選手の中でも傑出しています。

決定率が上がれば文句なく代表でしょう。

ポジションは微妙ですが。

大坂・遠藤、広島・佐藤。共に味を出していました。

2人のプレーにうなずきながらお茶の間観戦していました。

                            マチダ

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