フォト
無料ブログはココログ

« 陸の孤島だったので昭和の面影が残る浦安@地下鉄の地上を歩く会 ・東西線の6回目その3 | トップページ | 上水土手にたたずむ太宰治@玉川上水を歩く会・その6回目の1 »

2014年11月11日 (火)

真っ盛りアワコガネギク、リュウノウギク、コンギク@野川公園

冷え込んでくるとアワコガネギクの黄色に温かさを覚えてホッとします。

Img_0476

野川公園では普通に咲いてるけど準絶滅危惧種なんですね。

聞かされるとありがたみが出てくる。

アワは安房でも粟、阿波でもなくて泡。

人間なんて勝手ですよ。

自分で減らしておいて少なくなると、とたんに保護を叫ぶ。

最初から自然を守ってればいいのにね。

でも、発展と自然保護は二律背反。

そろそろ発展一辺倒の考え方を改めるべきだと愚考しちょります。

原発しかり。


Img_0472

リュウノウギク、割りと好きです。

見るからに菊だから分かりやすい。

特異な匂いでも見分けられる。

この樟脳より強い匂いを嗅ぐと落ち着くんです。

体がすーっとする感じ。

タンスにもムシューダなんて入れません。

効いてる気がしないんです。

それに満員電車に乗るでなし。

ほっつき歩いているうちにナフタリンの臭いも消えてしまいます。

いい加減なヤツです。


Img_0462

コンギク。

園芸種ですがボランティアさんの判断で残してあります。

この時期花の種類が少ないからあってもいいでしょう。

ノコンギクの色が鮮やかなのを選抜していったもの。

これはキク科キク属じゃなくてシオン属。

葉のギザギザが少ないでしょ。


« 陸の孤島だったので昭和の面影が残る浦安@地下鉄の地上を歩く会 ・東西線の6回目その3 | トップページ | 上水土手にたたずむ太宰治@玉川上水を歩く会・その6回目の1 »

野の草や木」カテゴリの記事

コメント

アワコガネ、リュウノウギクが咲くと、自然観察園もそろそろ冬支度。
ケヤキやコナラの木々の葉も日に日に色づき、武蔵野の雑木林も
すっかり黄葉の季節ですね。
去年、たわわにピンク色の実を付けていたマユミも今年はお休みのようで、
12月のイロハモミジに期待しましょうか。

芙蓉酔人さん。
野川公園の本園の方ではイチョウの落葉が始まってます。
あたり一面が金色に輝くのももうすぐです。

葉が落ちると鳥見さんたちがたくさんやってくる。野草ファンと入れ違いです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 陸の孤島だったので昭和の面影が残る浦安@地下鉄の地上を歩く会 ・東西線の6回目その3 | トップページ | 上水土手にたたずむ太宰治@玉川上水を歩く会・その6回目の1 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30