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2014年11月17日 (月)

ヒエーっ1鉢1000万円だって・寒蘭@神代植物公園

かつては静岡県以西、四国、九州、沖縄などで見られたカンラン。

今じゃ自生を見つけるのは極めて困難。

Img_0635

ぶらりと「寒蘭展」に入ってみた。

高知出身の牧野富太郎博士によって、

シンビディウム・カンラン(Cymbidium kanran Makino)と学名がつけられた。

かつては高知ではよく見られたようです。

「牧野植物園便り」によると、

「ましてや自生地での開花に出会うことは夢の話」なんだそう。

さらにですよ。

「豊雪」という種類は20〜30年前には1鉢1000万円以上もした。

近ごろは数も増えて価格は数百分の一に下落したという。

展示会に豊雪があったかどうかは不明。そこまでは見てきませんでした。

江戸時代にもそんな話がありました。

朝顔だったかな。何十両の高値を呼んだのがあったという。

ブームが去ってただの朝顔に戻ったのは言うまでもありません。

Img_0616

サザンカもそろそろ終盤。

やっぱり乙女はいいですね。

これは乙女椿。

サザンカじゃなくて寒椿かも。

でも乙女椿の開花は3〜5月となってる。

よくわかりません。

すみません。


Img_0623_2

これはサザンカでしょう。

「不二の雪」だそうです。

白いのはなんでもフジです。

そりゃあ気持ちは分かりますよ。

苦労して作り上げた作者は、優美な名をつけてあげたい。

どこまでまっ白に作れるのか、さまざまな努力があったんことでしょう。

戻りがてらにかえで園。

紅葉はまだ先です。

イチョウはずいぶんと黄色くなってきました。


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