フォト
無料ブログはココログ

« 緑色のバラ、その名もグリーンローズ@11日から「秋のバラフェスタ」神代植物公園 | トップページ | 紀伊上臈、黄花突き抜き、白花・・みんなまとめてホトトギス@調布市野草園 »

2014年10月11日 (土)

決めろよ本田!日本1−0ジャマイカ@マチダも苦笑

オウンゴールで勝ちましたが、ゴール前の詰めが欠けてます。

アギーレ監督がこの弱点をどう克服してみせるのか楽しみ。

おなじみA大サッカー部監督のマチダさんもFW に奮起をうながします。

    shoe   shoe   shoe

日本1-0ジャマイカ 本田、決めろよ!と苦笑交じりで言えるのは、オウンゴールとはいえ勝ったからでしょう。

Dsc08054_2


本田は明らかに体調が戻っています。

術後のW杯と比べても雲泥の差。

倒れない、取られない。逞しさが以前よりアップしています。

runrun

香川はずいぶん意識改革されているようです。

ポジションもそうですが、前半見せたミドルシュートは、これまでにはない姿勢です。

わずかにポスト左に外れましたが、左足で放った強いシュートは25㍍程あったでしょうか。

パス相手を探すのではなく、明確に決めてやるという意思が見えました。

自信を取り戻しつつあるようです。

ドイツの水があっています。

後半には折り返しに飛び込んで右足サイドでゴール右を狙った彼らしいシュートもありました。

どちらかが決まれば復活と言えたかもしれません。

左から相手PE内に切れ込み右足アウトで武藤に合わせたクロスは天才的センスを失っていないことを証明しました。

ただ、再び脳震盪で離脱したのは心配なところです。

故障が多いなあ。

footfoot

岡崎は変な表現ですが泥臭さに磨きがかかったようです。

相手ともつれながらワンタッチでュートの体勢に持ち込む技をモノにしています。

このあたりは武藤に見習ってほしい。

前半、象徴的場面がありました。

岡崎はPE外で相手DFを背負い浮いた縦パスを貰うと胸で右にトラップ。

そのまま反転、次にはシュート体勢に入れる間合いを作ります。

DFはファウルで止めざるを得ませんでした。

あのままだったら完全に置き去り押してフリーになっていたでしょう。

denimdenim

一方、武藤はPE左外で右の酒井からロングのクロスパスを貰います。

ところがこの処理がイマイイチで足元。

これではボールを保持するためだけにしかなりません。

次に狙えるところにコントロールしていればシュートできたはずです。

案の定、相手2人に囲まれてしまいました。

つまり同じトラップでもシュートに結び付けるのとボールをキープするのと2種類あるということです。

馬力、キック力、スピードと若手の中では大化けの可能性があるだけに、岡崎の体使いを学べば日本はWストライカーを持つことになります。

horsehorse


CB塩谷は体が強い。よく動いていたし計算できそう。

吉田負傷のチャンスをモノにしたかも。

アギーレチルドレンの代表格柴崎は周りが見えている。

このまま伸びていけばチームの要としての信頼を得るでしょう。

libralibra

渋いのが細貝。アンカーって、いわば縁の下の力持ち。

にもかかわらず存在感を見せつけました。

目立つポジションではないので見出しにはなりにくい。

しかし欠かさざる選手。

スープの塩味とでもいいましょうか。ドイツで評価が高いのも頷けます。

runrun


攻撃のスタイルは前方への球出しが早くなりました。

前線からのDFも機能。

やたら手間をかけていたゴール前のパスも減ってシンプルになってきています。

概していいことづくめのようですが、相変わらずフィニッシュに苦しんでいます。

誰が復活しようと、成長しようとこれが一番の問題です。

前半はあと数十センチの差で決めきれないまま終了。

後半も相手ゴール前でボールを奪っても、微妙なズレが生じています。

わずかにタイミングが合わない。

パスを出そうとしても反応が悪かったり、誰も走り込んでいなかったり。

味方同士でかぶることも再三ありました。

ピースの一つ一つが大きすぎて、まだぴったりとハマりきらない状態です。


終盤の長友のバックパスミス。

周りにサポートする選手がいなかったせいもあるのでしょうが、イージーミスです。

森重の強烈なショルダーチャージがなければ1点もの。

審判によってはPKだったかも。

                               マチダ

Unnamed

※面白い写真でしょう?ナイアガラです。

「東洋の」が付きますが。

大分県は豊後の「原尻の滝」です。

場所は阿蘇の麓の山間部にある田園地帯。

不思議な景観です。

なかなかの滝で日本の100滝にはなっているらしいのですが、メジャーじゃない分、人数も少なく自然ポイのが魅力です。

無人販売店には13個100円の種なしカボスが置いてありました。

無論即買い。

« 緑色のバラ、その名もグリーンローズ@11日から「秋のバラフェスタ」神代植物公園 | トップページ | 紀伊上臈、黄花突き抜き、白花・・みんなまとめてホトトギス@調布市野草園 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 緑色のバラ、その名もグリーンローズ@11日から「秋のバラフェスタ」神代植物公園 | トップページ | 紀伊上臈、黄花突き抜き、白花・・みんなまとめてホトトギス@調布市野草園 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30