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2014年8月 9日 (土)

少しずつ秋マキエハギ・レンゲショウマ・カノコユリ@神代植物公園

かわいいかわいいマキエハギにまた会えました。

Dsc07132

花の付いた細い茎が蒔絵を思わせるでしょ。

ほんのりお化粧した白い花の素朴な美しさ。

丈は30㌢足らず、小さいので見逃さないように。

場所は山野草園です。

ちょいとご無沙汰して見回らなかったら野の花は秋の気配。

タイミングを失してしまうといけませんからね。

富士宮〜富士山シリーズをちょい中断して近所の草花を紹介。


Dsc07121

レンゲショウマもいい感じ。

ことしはお隣の植物多様性センターよりもこっちの方がきれいに咲いてる。

多様性は太陽が当たりすぎて白日の下にさらされてる。

それで森の妖精の神秘さが損なわれてます。

御岳山も例年より8日ほど遅く7月25日に2輪開花。

2月の大雪の影響でしょうね。

今では300株ほどに。

お盆ごろからが見ごろのようです。

Dsc07134_2

カノコユリが咲き始めると秋ですかねえ。

ユリの中では最後の方でしょ。

ボランティアのおばちゃんが草むしりをしてました。

酷暑の中、大変なことです。

富士山の笹がいっせいに枯れ始めたなんて話をしました。

そしたら「富士山はランの種類が多いのよ。環境が良くなっていっぱい出てくるかも」

なんて楽しみなことを言ってました。


  house   house   house

《温室の休館について》

ようやく工事の業者が決まったようです。東北の復興事業に東京オリンピック。

資材費や人件費が急騰。何回かの入札には応募する業者があらわれなかったようです。

業者は決定したものの見込みよりも工事開始は遅れそうです。

こんなお知らせがホームページに出てますよ。

2種類のランがお目見え!!

まもなく閉館予定の大温室のラン室では、新たに形のおもしろい2つのランの展示を始めました。

1つはフォリドタ・インブリカタ。

熱帯アジア周辺に自生する着生ランで、その連なる様相からネックレスランやガラガラヘビランとも言われていて当園初開花です。

もう1つはプロステケア・コクレアタの仲間。

原種はカリブ海沿岸諸国に分布する着生ランで、下に伸びる細長い花弁がタコの足のように見えるため、オクトパス・オーキッドとも呼ばれます。

この見ていて楽しいヘビやタコのようなランを、ぜひご覧ください。

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