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2014年8月 3日 (日)

巴の起源は勾玉?トモエソウを見て・・@植物多様性センター

職員さんが少ないので訊いてみました。

絶滅危惧種などの生息地に研究に行ってるんだそうです。

いいなあ。ついていきたいな。


Dsc06738

ことし初めて気づいたトモエソウ。

名は体を表す。

というか体から名づけられた。

風を当てると風車のように回りそうです。

オトギリソウの仲間で、葉に明点(小さな明るい点)があります。

オトギリソウ(弟切草)は黒点があって名前の由来になった。

ここはバックヤードで育てて、種類をどんどん増やしてる。

トモエソウもことしからじゃないかな。

巴の形は勾玉と起源が同じともいわれる。

呪具に使われていたようで不思議な形状です。

水の渦巻きの形象化でしょうか。

シンプルだけど神秘的。

Dsc06743

根生葉が大根に似てるというけど、そうかなあ。

だいたいが大根はアブラナ科ダイコン属。

こっちはバラ科ダイコンソウ属。

もっと別の名前をつけてほしかった。

そういえば7月に行った八ヶ岳でミヤマダイコンソウを見た。

もっと小さな花だった。

知識がつながってくるのがうれしいね。


Dsc06840

イヌホオズキと名札があったがアメリカイヌホオズキかも。

花茎が一個所から分かれるのがアメリカ。

この写真では一個所からのように見える。

イヌホオズキはわずかにズレます。

どちらも花は小さくてかわいい。


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