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2014年7月28日 (月)

「ジブリの立体構造物展」圧巻は油屋の模型@玉川上水を歩く会・その1

とっても暑かった25日、「玉川上水を歩く会」はめげずに挙行。

本日のメーンは江戸東京たてもの園。

ラッキーなことに「ジブリの立体構造物展」も開催中です。


Dsc06791

行列覚悟でしたが平日だったのですんなり入場。

ところが中は若い人でいっぱい。

みんな熱心に見ているので列が進みません。

「魔女の宅急便」「紅の豚」などヨーロッパ建築が描かれた背景美術や「魔女の宅急便」の模型が展示されてます。

背景なんですが、これがいちいち作品を思い出すんですなあ。

あのシーン、このシーン。よみがえるので釘付けになるわけです。

圧巻は千が働いていた湯屋「油屋」の3㍍の模型。

細部に至るまで再現されているので、みんな動こうとしません。

「となりのトトロ」では「草壁家」の模型も。

bellbell

外に出たらまだあった。

間違って第2室から入っちゃったのね。

こちらのメーンは「アルプスの少女ハイジ」のジオラマ。

ハイジの山小屋から麓の町まで。

こうして書いていくと切りがない。

「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」まで19作品の背景画、美術ボード、場面スチールなどが豊富に並んでる。

惜しげもなく展示してる印象です。

これで入場料400円(シルバーは半額、たてもの園の入場料だけでOK)は安い。

Dsc06790

「油屋」の参考にしたといわれるのが子宝湯。

ペンキ絵の富士山が気になります。

これはどこから見たものだろう。

海は駿河湾?

右に陸地があるから西伊豆かなあ。

当てずっぽうです。

信じないように。

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コメント

江戸東京たてもの園で「ジブリの立体構造物展」をやってるんですか。
小金井市民なのに知らなかった。
毎日、駅を利用していますが、そんなポスター見たことありません。
小金井市は、本当にPRが下手なのです。
ところで、小金井市にもキャラクターがあるんですけど。
皆さん知っていますか?
その名も小金井の「小金ちゃん」
なんと名誉市民になった、あの「世界の宮崎駿氏」がデザインしたのです。
でも、あまりの”ゆるさ”に話題にもならないのです。
人は、”ゆるすぎるキャラ”と呼んでいます。

芙蓉酔人さん。
中身がギュッと詰まっていて鑑賞のしがいがあります。お時間がありましたらぜひどうぞ。

夏休み中の土日は混みそうです。

小金ちゃん、ちゃんと知ってますよ。
だけどあまり見かけないですね。

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