フォト
無料ブログはココログ

« 宮間の気迫で勝ち取ったアジアチャンピオン @日本1−0オーストラリア | トップページ | いつ見ても奥ゆかしいムラサキ(紫草)@調布野草園 »

2014年5月26日 (月)

渓流をいろどるヒメレンゲ@御岳山ロックガーデン

岩が黄色く輝いてます。

傘をさしてここまで来た甲斐がありました。

Dsc05705_2

天狗岩を下りればもう御岳岩石園(ロックガーデン)です。

七代の滝から綾広の滝まで約1㌔。

沢沿いに遊歩道が整備されていて渓流歩きが楽しめる。

できたのは昭和10年(1935)と古い。

「東京の奥入瀬」とも呼ばれていますーーなんて看板に書いてあった。

昭和25年に秩父多摩国立公園に指定。

長尾平入り口の看板が秩父多摩甲斐国立公園になってた。

いつ変わったんだろう。

平成12年だそうです。知りませんでした。


Dsc05704

あちこちの岩に群生しているヒメレンゲ。

100㍍以上も輝いた岩が見られます。

近づいてみました。

雨滴を浴びて元気が増してるように見えます。

この写真、花の配置がなんとなく北斗七星に見えなくもない。

ベンケイソウ科で根元の葉が蓮華座に見えることからの命名。

小さな星たちが足取りを軽くしてくれました。


Dsc05714_3

ロックガーデンの終点は綾広の滝。

落差は10㍍ほど。

水量は多くないので滝行では岩に背をもたせないと頭から浴びない。

この日(21日)泊まった山楽荘の風呂に綾紘の薬湯があった。

この滝の上から引いた水を沸かし数々の薬草を入れた薬湯。

そういえば取水設備があってパイプが通ってた。

滝の手前に「お浜の桂」があるみたい。

中里介山「大菩薩峠」に出てくる。市川雷蔵版では中村玉緒が演じてた。

かわいかったよ。

「お見逃しなく」なんて青梅市のHPにあったが、見逃しました。

    bottle    bottle   bottle

翌22日はピーカン。

10人ほどで再訪。

間違って七代の滝へ真っすぐ下りてしまい急坂の連続。

「こんなはずじゃなかった」とみんなにぼやかれました。

証拠に七代の滝の写真を載せときます。


Dsc05733


« 宮間の気迫で勝ち取ったアジアチャンピオン @日本1−0オーストラリア | トップページ | いつ見ても奥ゆかしいムラサキ(紫草)@調布野草園 »

野の草や木」カテゴリの記事

コメント

小学生時の夏休み家族旅行は、決まって御岳山だったことを思い出しました。
遠い所に行っていたような感じでしたが、近場だったんですねぇ。
毎年、お馴染みの民宿に泊まっていたような、

父にしてしてみれば、せめてもの家族サービスだったのかも。

急なケーブルカーや七代の滝も思い出しました。

通りすがりのおばちゃん。
御岳山は、高尾山ほど人が多くなくて近場で山の雰囲気を味わえます。

七代の滝への急階段を下りたんですね。

天狗岩のてっぺんには登りましたか?

若い人たちがくさりを伝って登ってましたが、おっさんたちは危険なのでパス。

小学生は危ないので止められたかな。

あの、鎖の付いた岩は天狗岩という名前が付いていたんですね。
まだ、そのままなのですか、

毎年、父に特訓されました~crying
転んで、スリむいたりして、イヤでたまりませんでしたよ。

通りすがりのおばちゃん。
けっこうスパルタのお父さんだったんですね。

まだそのままです。

くさりを伝っていった若者も滑ったりしてました。

上からの見晴らしは良かったですか。


そうそう、滑りましたweep(笑)
シベリアの捕虜になっていたような人でしたから尋常ではありません(笑)

見晴らしとかは、特に覚えていないのですが、
少し離れますが、正丸峠と云う所の、蝶の群生が凄かったですね、

コバルトブルーやトルコブルーの蝶が乱舞していて、蜘蛛の巣に沢山の宝石のような蝶が引っかかっていて、

今でも、目に焼き付いています。

通りすがりのおばちゃん。
正丸峠は確か飯能から行く。池袋から西武線に乗れば一本。

新選組の羽織のブルーみたいでしたらアサギマダラかも。
素晴らしい光景でしたね。

今ではそんなにはいないんでしょう。

お父上は抑留されてたのですか。ご苦労さまでした。

五味川純平原作の映画化「人間の条件」は池袋文芸坐のオールナイトで見ました。

 ・・・沢山いますけど沢山いない・・・習性なので
 特定の場所には結構長くいますが・・・渡りをする蝶なので、例えば八ヶ岳などでは夏の間長く覧ることが出来ますが、途中の場所では一時びっくりするほど視かけますがあっという間にいなくなります。
 正丸峠ですとおそらく丁度渡りの時期に出会ったのでしょう。普段は殆ど出合うことがないはずです。

アサギマダラさん
蝶に出会ったのは、半世紀も前のことです、歳がバレますね(笑)

アサギマダラか、分かりませんが、蜘蛛の巣に沢山くっ付いて、ごく近くで見えたので、
小学生にとって始めて見る、大きなブルーに斑のある蝶で、子供ながらに何か怖い神秘の美を見た思いでした、偶然だったのですね。

散歩人さん
池袋文芸坐、懐かしいですね!
こちらも、かなり昔ですが、高校の通学路近くにあったので「ロミオとジュリエット」とか見て、
それからDVDなどない時代ですから、名画座にはまりました!

アサギマダラさん。

そうですか。正丸峠は群舞してないですか。秩父に名所があると聞きかじったので正丸峠ならいるかなと思いました。

通りすがりのおばちゃん。
徴の名前は少女の懐かしき夢の中にしまっておきましょう。

文芸坐の最初のオールナイトは「人間の条件」でした。
お客さんが来るので「網走番外地」や任侠映画をやったら大当たり。

何度か通いました。

「ロミオ」とはえらい違いです。オリビア・ハッセーのですね。布施明は小学校のひとつ下でした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 宮間の気迫で勝ち取ったアジアチャンピオン @日本1−0オーストラリア | トップページ | いつ見ても奥ゆかしいムラサキ(紫草)@調布野草園 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31