フォト
無料ブログはココログ

« 伊勢といえば赤福・なので東京大神宮でも・・@地下鉄の地上を歩く会・東西線の3回目 | トップページ | アッパレなでしこの根性・マチダも感嘆@日本2−1中国 »

2014年5月22日 (木)

いい建物だねえ・近衛師団司令部だった工芸館@地下鉄の地上を歩く会・東西線の3回目

東京大神宮の次は、昭和の庶民の生活を伝える「昭和館」を見学。

田安門から北の丸公園に入って科学技術館。

子供が大勢きてました。

Dsc05659

正面中央に八角形の塔屋が乗ったしゃれたれんが造り。

東京国立近代美術館工芸館。

もとは近衛師団の司令部庁舎です。

近衛歩兵の第一と第二聯隊は今の武道館前にありました。

皇居を守るためだから司令部はそれにふさわしい外観にしたんですね。

でも軍の建物とはとても思えない。

じゃあどんなのが軍らしいのか、突っ込まれても分かりません。

明治の洋風煉瓦造りで官庁建築の様式を伝えるとして重要文化財に指定されている。


Dsc05655_2

何をやってるのかって。

これですよ。

花をモチーフにした工芸品の展示「花 Flowers」。

うれしいことに「国際博物館の日」ということで無料。

昔だったら通り過ぎるだけだった。

酒を食らうしか能のない野暮な男でしたから。

野草に興味を持ちだして3年くらい。

自然の造形に日々、驚嘆してます。

名だたる人たちがどうとらえているのか。

まだとば口にさしかかったばかりですが、向学心が芽生えてます。


Dsc05662_2

板谷波山、松田権六、杉浦非水、初代宮川香山などの壺や皿が。

でも名前も知りません。

波山はかすかに知ってるような知らないような。

聞いたことのある名前もありました。

14代酒井田柿右衛門の「濁手つつじ文鉢」。

ツツジですかねえ。

葉もとがってるし花弁も頭の中のツツジと重ならない。

「柿右衛門の赤」なんて言葉を聞いた気がします。

これがそうなんですね。

工芸館の展示品は撮影OKです。係の人に確認しました。

ただし禁止のものもあります。

次は皇居東御苑に向かいます。

恥ずかしながら初めてです。

« 伊勢といえば赤福・なので東京大神宮でも・・@地下鉄の地上を歩く会・東西線の3回目 | トップページ | アッパレなでしこの根性・マチダも感嘆@日本2−1中国 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

東京国立近代美術館工芸館は、一見、東京駅に似ています。

皇居東御苑は、本当に素敵な所です。
池の鯉が、どうも、ひれがヒラヒラしていて普通と違うような
気がしていたのですが、一緒に行った人たちは誰も関心が
ありませんでした。
分かりましたら教えてください。
実際にご覧になれると嬉しいのですが。
ここ数年、行っていませんbearing

かたつむりさん。

そうですね。
既視感があると感じていましたが東京駅でしたね。

池の鯉は見ませんでした。

機会があったら確かめてみます。

それにしても、かたつむりさんの観察眼はいつも鋭い。
感心してます。

皇居東御苑の三の丸尚蔵館は、いらっしゃいましたか、
展覧しているものしか、見られないと思いますが、
収蔵品は、とびっきりのものが!
伊藤若冲の動植綵絵 三十幅もここに!

通りすがりのおばちゃん。

残念ながら時間の関係で尚蔵館は割愛。

伊藤若冲は興味があるので機会があったら訪れてみます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 伊勢といえば赤福・なので東京大神宮でも・・@地下鉄の地上を歩く会・東西線の3回目 | トップページ | アッパレなでしこの根性・マチダも感嘆@日本2−1中国 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30