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2014年4月 2日 (水)

お城から八丁( 870㍍)なので八丁味噌@おっさんも旅をして愛知県へ

発達した低気圧に向かって東海道新幹線を西へ。

なぜか蒲郡の三谷(みや)温泉に泊まりまして、起きれば見事に雨と風(3月30日)。

どうすんべえと3匹のおっさんが鳩首会談も名案は浮かばず。

Dsc04311

なぜか「味噌蔵が見たい」との提案があって、そうすんべえか。

酒蔵見学はおなじみですが味噌蔵はどんなもんかい。

疑心暗鬼ながら名古屋といやあ味噌で納得。

付和雷同で東海道線で岡崎へ。

愛知環状鉄道とかいうローカル私鉄に乗り換えて2駅で中岡崎。

徒歩5分ほどで由緒のありそうな建物が。

宮内庁御用達カクキュー八丁味噌の工場です。

「見たことある人、手をあげて」

NHK「純情きらり」の舞台になったそうです。

Dsc04317

こんなに重しを乗せるんです。

桶の中に入ってる味噌は6㌧。

30万人分の味噌汁が作れる。

積まれている石は350個、重さが3㌧。

積んで下ろしても大変な作業。

この桶を見ただけでも見物案は大ヒット。

あまり気乗りしてなかったんですが、予断と偏見で判断してはいけませんね。

ところでなんで八丁という名前なんでしょうか?

考えたこともなかった。

正解は、岡崎城から西へ八丁(約870㍍)の距離にある八丁村で作られたので。

味噌汁の試飲をして売店などをのぞいて見学終了。


Dsc04320_2

じゃあ八丁ばかりを歩きますか。

雨と風は収まる気配がありません。

徳川家康が生まれたのがここ岡崎城。

で「神君出生の城」。

といっても、ここにいたのは短い。

織田信秀(信長の父)や今川義元の人質になる6歳までと今川から解放された19歳から10年ばかり。

江戸時代は家格の高い譜代大名が城主になったが、石高は5万石程度。

明治になって取り壊され昭和の34年に天守閣が復元された。

一応、200円なりを払って天守閣にも上がりましたが、なんせ雨と風。

景色を楽しむゆとりもありません。

さて、これからどうすんべえ。

帰りの切符はこだまのグリーン車で8900円とお安い。

なので変更がきかないんです。

たっぷり時間があります。

どうしましょう。


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コメント

3匹のおっさんの珍道中、続きは如何に。
期待してます。
味噌蔵の見学はおもしろそうですね。

マイマイさん。でかい桶に重しの石。
これだけで行ったかいがありました。

おっさんたちはジェントルマンですから、期待されるようなことはいたしません。
家康の次は信長が登場します。楊貴妃も。
国際色豊かだねえ。

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