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2014年3月 9日 (日)

雪道踏みしめ草花丘陵縦断@玉川上水を歩く・その1回目

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2月14、15日の大雪から3週間もたってる3月4日なのに丘陵は雪道です。

参加者は玉川上水沿いを歩くとしか思ってませんから装備も心構えもしてきてない。

「こんなはずじゃなかった」

後ろの方じゃブーイングの嵐だったでしょう。

ここをコースに加えた私は、先頭を歩いて知らんぷり。

草花丘陵の尾根を下ってます。

「花はどこに咲いてるの?」

早春の花を楽しみにして来た人からも詰問されてしまいました。

そんなことは言ってないんですがね。

「草花丘陵」から連想して、咲き乱れる春の花がインプットされていたようです。


Dsc03859

羽村の堰を見学してから対岸の郷土博物館。

堰の仕組みや中里介山の資料などを見て回って昼食休憩。

「こっちだよ」

やおら山道を登り始めました。

目指すはビューポイントの羽村神社と浅間岳(標高235㍍)。

羽村市街との標高差は100㍍に満たないのに、けっこうな坂です。

融けずに積もってる個所も。

汗をかいた甲斐のある見晴らしでしょ。

蛇行してる多摩川がぶつかるあたりが羽村の堰。

右手の丘は狭山丘陵でしょうか。

条件が良ければ筑波山も見えそうです。

羽村神社は江戸時代には富士浅間などと呼ばれ、祭神は木花咲耶姫ほか。

海抜220㍍で羽村市の最高点。

ここからちょいと登れば浅間岳。


Dsc03871

まだ花は見つからないけどひと月もすると野の花がみられるのかな。

なんてたって草花丘陵。

このあたりは草花村(現あきる野市)だったんです。

中世に小宮氏が支配してたころからの村名のようです。

明治初めの合併で村名は消えたが地名としては残ってる。

浅間岳山頂の横はゴルフ場。

立川国際カントリーの脇を通って大澄山へ。

巻き道を使ったら、こんな木が。

カエデの園芸品種の「珊瑚閣」。

神代植物公園にもあって、なんで赤いんだろうとつねづね気にしてました。

ホントに珊瑚だね。

大澄山へはまた登りになるので、この後のスケジュールも考慮して断念。

次、いきますよ。田村酒造へ。

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コメント

草花丘陵?
絶対行きたくなる名前です!
もしかして、この日の引率者は、多摩散歩人さんですか?
第1回目、今後も続くのですね?
楽しみですね。

田村酒造は、友人に羽村に連れて行ってもらった時に
行きました。建物も素晴らしかったです。
アップを楽しみにしています。

かたつむりさん。
引率でもなく勝手に先頭を歩いただけです。

草花丘陵なんてホントにあるのでびっくりしました。

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