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2014年2月20日 (木)

ひっそりと咲いてたニオイカントウ@神代植物公園

隠れるように咲いてるのでほとんどの人が気づきません。

おまけに丈も10㌢くらい。

奥に雪が見えますが、木の下なので積もってません。

Dsc03554

ニオイカントウという名前です。

昭和の初めに観賞用に持ち込まれた。

春先に咲くので喜ばれたんでしょうか。

ニオイは分かるがカントウは関東、巻頭、敢闘・・ではありません。

漢字で「款冬」。

雪を破って出てくる様子を「款冬」というそうな。

日本ではフキのことです。

ほのかに香るのでニオイをつけた。

近寄るとさわやか〜な香りが漂ってきた。

場所は芝生広場の北西、水飲み場の後ろ。

前にも見たことがあるが、すっかり忘れてました。


Dsc03559_2

ミツマタの状況を見に行ったら小鳥がとまってました。

近づいても逃げません。

アカハラでしょうかねえ。

羽に白班があるのでジョウビタキ?

あれこれ調べてもよくわかりません。

おいおい覚えていきます。

  flair  flair

芙蓉酔人さんに教えていただきました。

ジョウビタキの雄です。


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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

ジョウビタキ君のオスですね。
野川公園の自然観察園でもよく見られます。
オスに比べて地味な色のメスは人が近づいてもあまり逃げず、
小さなまんまるの黒い目をしてプルプルと震えるように尾を振るのが
なんとも愛らしいのです。
今年は例年この時期に沢山見られるツグミやシメの冬鳥が
この大雪を予感でもしていたかのようにほとんど見られません。
昨年秋ののドングリを初めとした木の実の豊作も植物たちは、
ちゃんと分かっているのでしょう。

ニオイカントウ、すっかり忘れていました。
せっかく神代植物園に行きましたのに…。

次回は、香りも体験します。

鳥は覚えません!「あっ、鳥~happy01」です。
でも、尾っぽを振る可愛らしさは何ともいえませんね。

芙蓉酔人さん。
ありがとうございます。ジョウビタキの雄。
頭の形がかわいい。これで覚えたかな。

目の前の木に止まって近づいても逃げようとしませんでした。

かたつむりさん。
場所が場所ですからね。つい通り過ぎてしまいます。

野川公園の野草たちはまだ雪の下です。フキノトウが出てるかときょう行ってみましたが、雪に覆われていつ出てくるのか見当がつきません。

そろそろ暖かくなってほしい。2月下旬になりましたからね。

セツブンソウを見に行こうかと思っていたのですが
雪に埋もれていますか?

かたつむりさん。
大丈夫、見られますよ。
一部だけボランティアさんが雪をどけてくれています。

セツブンソウなど春の妖精たちは、雪の重みにも負けないように茎の水圧を高くしてるそうです。きのう薬用植物園のボランティさんに教えてもらいました。

春に降るのを織り込み済みなんですね。すごい!

春の雪を想定して、茎の水圧を高くしているなんて
植物は何と賢いのでしょう。
生物としての人間の各臓器の働きも素晴らしいのですが…。
ありがとうございました。
行ってみます。

かたつむりさん。
先ほど行ったら雪はほとんど融けてました。
セツブンソウは3カ所で花盛り。
ミスミソウも咲いてました。イヌノフグリ、ウグイスカグラ、フクジュソウ、オニシバリも。

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