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2014年1月 9日 (木)

こんなに違うのさハルジオンとヒメジョオン@野川公園

春になって花が咲くと迷いますよね。ハルジオンとヒメジョオン。

花だけ見てたんじゃ区別がつかない。

それにどこでも見られるから皆の関心が低い。

ですが、冬のロゼットの時期は容易に見分けられます。


Dsc02897

これはハルジオン。

子供のころは貧乏草って呼んでました。

庭に生えてたりすると、すなわち手入れが悪いので貧乏という連想でしょうか。

でも「春の紫苑」という優雅に命名したのは牧野富太郎博士。

簡単な見分け方は、茎を折ってみることです。

中が空洞ならばハルジオンです。

見た目では、つぼみが垂れてるかどうか。

さらに根元に葉があるかどうか。

冬場の根出葉が残るんですね。


Dsc02899_3

明らかに異なります。

こっちはヒメジョオン。

葉柄が長く伸びて葉が出てます。

これで分かりました。

1時間目の授業は終了です。

ところが2択なら区別できますが、ほかの草との見分けはまだまだ。

留年ばかりしてる1年生のお勉強はいつまでも続きます。


Dsc02912

こちらはしわしわの特徴があります。

ミゾコウジュ。

これくらいは覚えたいね。

  bud  bud

家で縮こまってると体がなまってしまいます。

交通事故の心配がないから公園散歩が楽でいい。

頭も使わないとボケちゃうので、ロゼットなども覚えようとしてるんです。

ジミーな話なのでほとんどの人はページを開いてすぐにほかに移動したことでしょう。

ここまで読んでくださった方には大感謝。


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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

「ジミー」だなんて、とんでもない。
興味津々で読ませていただいています。
今の今までただの草…で、私にとっては草むしりのカタキのような存在ですが
「春の紫苑」なんて文字で見ると、なんだか別世界の植物のようです。
牧野博士の名づけに、ゆかしさを感じます。

あ、すっかり明けてしまって…ですが、
今年もよろしくお願いします。

これからも「おもしろいお話」楽しみにしています。

散歩人さんの足跡をついて歩きます。
ばーちゃん…ならぬバーチャルですが(笑)
また上京の折に、いいとこどりで回らせていただきます。

足は第二の心臓だそうです。しっかり歩いてお元気で!

やまけいさんとMe tooです♡
子供の頃に名前を憶えた花で、覚えたことを自慢したくて母にも私が教えたようです。
愛着があって草むしりではよけています。

やまけいさん。ありがとう。
そういっていただくと励みになります。

ハルジオンはしっかりと根を張って、むしるのが大変そうですね。
ありふれてなければかわいい花なのにね。

ことしもいろいろ面白いところに行って、せっせとブログに掲載していきますのでよろしく。

通りすがりのおばちゃん。
ハルジオンって名前は、響きもいい。
おままごとしててお姉さんに名前を教わったのかな。

谷内六郎の絵みたいなお話。浮かびます。

とっても素敵で最後までしっかり見せていただきました。

ハルジオン(春の紫苑)、楽しくお勉強できましたが
そう、留年続きです。
それでも許してもらえて、いつまでも楽しんで行けるのが
幸せです。
多摩さん、面白~いhappy01

かたつむりさん、ありがとう。
ハルジオンとヒメジョオンの区別は頭に入れたつもりなんですが、きょうも畦道を歩いていて、ほかの野草との違いはあやふや。

ことしも留年決定。いつまでもピカピカの一年生をやってます。

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