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2013年12月24日 (火)

シモバシラ見てきたよーん@植物多様性センター(神代植物公園)

Dsc02772_2

23日はあいにくの曇天、でも気温が低いから氷の芸術はできてるでしょう。

こたつから出たくなかったんですが、意を決して行ってきました植物多様性センター。

かじかむ手をこすりながら来たかいがありました。

あちこちにシモバシラができてます。

ずいぶんと小さな綿菓子。

うまい具合に氷が茎に巻き付いてます。

吸い上げる力が弱いのか、地中の水分が少ないのか。

大きなのは見られませんでした。


Dsc02774_2

そのかわりに、いっぱいできてます。

よーく見てください。

この写真でも7、8本はあります。

  pencil  pencil

霜っていつから使われてる言葉なんだろう。

万葉集には出てくるのでヤマトコトバの初めからあったみたい。

こんな歌があります。悲劇の皇子・大津皇子の作です。

「経(たて)もなく緯(ぬき)も定めず少女(をとめ)らが 織れる黄葉(もみち)に霜な降りそね」

少女は山の仙女。

縦糸も横糸も定めないで仙女が織った黄葉。この紅葉を散らす霜よ、降らないでおくれ。

ついこの間まで山や林を飾っていた紅葉が目に浮かびます。

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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

おお、植物多様性センターには昨日行きました。
枯れ草枯れ枝ばかりで、新緑の候に出直そうかと・・・
こういう楽しみ方もありましたか。

マイマイさん。
シモバシラは1月の中旬まで見られます。
ただし午前中に行ってください。

なんて優美な霜柱でせう!
近所の畑の土に霜柱があると、わざわざ踏んで
その感触を確かめてしまいます。
初詣の後散歩した時など。

「シモバシラ」が作る氷の芸術の季節がやってきましたね。
雪が天から舞い降りる華なら、シモバシラは大地が織る絹の布かな。
今夜は一層冷えて、明日の最低気温は氷点下の予想。
くれぐれも、風邪など引きませんように。

みみりんさん。似顔絵年賀状作成でお忙しいのにコメントありがとう。
畑のシモバシラを踏むのって気持ちいいよね。

昔は小学校の校庭はシモバシラが溶けてぐちゃぐちゃになってました。
朝、登校してすぐにシモバシラ踏み。

芙蓉酔人さん。
午前中に出かけるのは勇気がいります。三鷹、調布あたりの気温は八王子とさして変わらないから厳しい寒さです。

あしたは絶好のシモバシラ日和でしょうね。でも用事があって都心にお出かけです。

芙蓉酔人さんも風邪など引きませんように。

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