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2013年11月 6日 (水)

植木屋さんの青空セリ市&ムクロジの黄葉@深大寺の秋

おじさんたちは何をしてるんでしょう。

Dsc02167

深大寺裏手の駐車スペース。

よく通る声がします。

「オリーブ13。500から」

「600」に上がった次は「1000」

「はい、1000まわし。どうかな」

植木の青空セリ市なんですね。

結局、1本1000円、計1万3000円で落札されました。

スダチだったかな。落札されないのもありました。

こうして売り主が植木を置いた場所まで次々に移動してセリを続けて行きます。


Dsc02170_4

先ほどのオリーブには東京都植木農協植木市場の札がつけられてます。

荷主のサイン、品名オリーブ、数量13。

そして買い主No.で「48」。

小さな植木ばかりではありません。

ケヤキの大木を荷台に積んでるのを見たことがあります。

値段なんて想像もつきません。

たまに見かけるので定期的に開いてるのかな。

JA植木農協のHPを見ると毎週火曜日みたいです。


Dsc02164

さて深大寺境内のシダレカツラはどうかな。

あらら。もう3割以上葉が落ちてます。残念。

急に冷え込んできたので落葉してしまったようです。

絵になりません。

そのかわりに甘い香りが一面に漂ってます。

落ち葉にはキャラメルと同じ成分が含まれてるそうです。

本堂前はまだ緑でしたが、元三大師堂下のムクロジがいい感じ。

紅葉もうっすらと。その奥のイチョウもかすかに。

♬最終列車が着く度に よく似た女が 降りてくる

そして今日もひとり 明日もひとり・・・。(奥村チヨ「終着駅」)

もうすぐこんな季節になりますよ。


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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

今年はカツラの甘い香りを嗅ぐことができましたね。
イチョウやカエデが色づく冬も、もうそこまでやってきているのでしょう。

改札口で君のこと
いつも待ったものでした・・・
買物の人でにぎわう街に
もうじき灯りともるでしょうflair

野口五郎(私鉄沿線)より

芙蓉酔人さん。
名曲で来ましたね。では私も。

♬会えない時間が
愛 育てるのさ
目をつぶれば 君がいる

野川公園のいちょうもずいぶんと黄色くなってきました。
あのへんはギンナンとカツラの甘い匂いが一緒になってクラクラ。

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