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2013年10月22日 (火)

野菊もいろいろ・・ハコネギクなんてのもあるんだ@植物多様性センター(神代植物公園)

ことしこそ野菊を見分けるぞ。

固く誓った割には、なまじの知識がこんがらかって元の木阿弥。

Dsc01931

少しでも勉強しようと情報館の野菊展示へ。

こんなのもあるんですねえ。ハコネギク。

名前の通りに箱根を中心に富士火山帯の山地で見られる。

箱根駒ヶ岳の山頂でもハコネトリカブトと一緒に見られるようだ。

秋を感じた順に咲くみたいなので、山頂の見ごろはもう過ぎたかな。

葉が厚くて丈が低いのが特徴。

ハマギクなど海岸性のものと同じですね。

ハコネギクを手前にして冠雪した富士山を眺めるのも一興かな。

Dsc01922

  eyeglass  eyeglass

見れば区別はつくだろう。

例によってしろうとの恐れ知らず。

いざ見てみると、どこが違うのかさっぱり分かりません。

本園ではアズマヤマアザミのつぼみが開いてます。

近くにトネアザミ(タイアザミ)があるんですが、区別はお手上げ。

アズマの方が葉が細いかな。

「茎は直立~斜上し、中部以上でよく分枝し、枝は鋭角的に伸びる。茎葉は楕円形~広倒卵形で鎌状に曲がり・・・頭花は直立または斜上し、柄は無柄あるいはほとんど無柄で複花序は穂状となる」

国立科学博物館のHPにはこうあるんですが、だれかに噛み砕いて教えてもらわないと分かりません。


Dsc01924

こちらはトネアザミ。雰囲気は異なります。

同HPには「葉が羽状に深裂し,中型の頭花を下向きに咲かせる」とあります。

そうかアズマは「葉が深裂」してないでトゲが出てるだけか。

たくさんは覚えられませんので、とりあえずはこれを頼りに見分けてみるかな。

一歩前進二歩後退ばかりだなあ。

一歩ずつ下がってます。

いんです。こうやって時を待てばいつかは開ける。

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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

先日、ハバヤマボクチというアザミに似た花を初めて見ました。色といい姿といい 素晴らしくて見とれてしまいました。
高額の花器に一輪生けてあったのですが、生花のみずみずしい美しさにはどんな花器でも敵わないようです。
葉の裏には綿毛が密集していて、蕎麦打ちにこの綿毛を繋ぎとして入れると教わりました。

一歩前進二歩後退…happy01
いんです、いんです。
楽しいのですからscissors

そう言えば、おそばやさんの店先に結構大きな
素朴な焼き物があって、赤まんまがどっさり活けてありました。
通りすがりのおばちゃんの言葉で思い出しました。
いいな~と思いました。

通りすがりのおばちゃん。
へえー、そんな花があるんですか、私も見たことがありません。
アザミに似てるんでしたら一輪挿しは映えるでしょうね。

調べたら葉場山。草狩り場だそうです。

そういうそばも食べてみたいなあbottle

かたつむりさん、ありがとう。
そうですね、楽しいんだからすべてOK。

赤まんまをどっさりいけるというのも野趣ですか。
今度注意して店先を見てみます。

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