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2013年10月20日 (日)

ようやく分かったよ関屋秋丁字と秋丁字の違い@神代植物公園

箱根の関所近くに生えていたのでセキヤノアキチョウジ。

関東で見られるのはこっちが多い。

Dsc01896

ためつすがめつ眺めてるんですが、どうもアキチョウジとの区別がつかない。

近くにあるんで行ったり来たり。

図鑑には「花柄が細長く、萼(がく)の裂片が鋭くとがる」とある。

とはいっても頭に入って来ない。

しばらくして気づきましたね。

セキヤは茎から細い花柄が伸びて、その先に花がついてる。

確認しましょう。

アキチョウジのところへ行く。


Dsc01900

正解です。

こっちの花柄は短い。

茎から直接、花が出ているように見える。

女性2人がセキヤを熱心に観察してる。

姑さんに嫁さんがつきあってるような気配。

「これはセキヤノアキチョウジ。あっちにアキチョウジがあります」

見分け方も教えちゃいました。

いっぱいある夏休みの宿題をひとつ片付けた気分。

うれしいな。

でもまだまだ分からないことだらけ。

次は野菊に挑戦するぞ!


Dsc01914_2

温室の入り口に咲いてました。

芳月美人。

しまった。香りを確認するのを忘れた。

月下美人の仲間だそうです。

サボテンの花はどうしてこんなに美しいのが多いんでしょう。

厳しい環境なので確実に子孫を残すための戦略なんでしょうね。

子供の頃に見たディズニーのドキュメント映画「砂漠は生きている」が思い出されます。

何もないと思ってた砂漠に生きる動植物、自然の不思議を食い入るように見たのを覚えてます。

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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

懐かしいですねえ、「砂漠は生きている」。私も見ました。多分、国分寺の名画座、姉に連れられて。
砂漠に雨が降ると、一気に色鮮やかな美しい花が次々に咲いていく。
今は秘境の景色や花々を居ながらにしてテレビで見られるけれど、その頃は・・・。
少し後で「青い大陸」。これは多分、立川の映画館で母と。海の中の映像です。これだって今ならもっと深海の様子を、ごく当たり前に。
映画が大きな役割を果たしていた時代ですね。

言わんが姫さん。

そうそう、雨が降って次々に花が咲いていく。よみがえりました。
テレビのない時代でしたからねえ。

私はどこで見たのか。吉祥寺かなあ。
近場で武蔵境かも。武蔵境にも2軒の映画館がありました。

きっと家族でいったんでしょう。その辺はあいまい。

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