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2013年8月 9日 (金)

日本ハッカで猛暑を乗り切る@野川公園

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自然観察園では日本ハッカが増殖してます。

適度な湿り気が合ってるんでしょうか。

白い花も咲き出しました。

葉の上から花茎を伸ばして小さな花が球状にまとまってます。

葉に隠れて目立たないんですが、いつも好ましくながめてます。

葉を口に入れると、やさしい清涼感が広がります。

猛暑でバテていてもしゃきっとします。

「ペパーミントなんかよりもやさしい味ね」

いつかハーブに詳しいおばちゃんが言ってました。

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思い出したので比べてみました。

これはスペアミント(神代植物公園)。

こちらの方が刺激が強いです。

私も日本ハッカの方が好きだなあ。

噛めば噛むほどじんわりとハッカが広がってくる。

スーッとして疲労回復したような気がします。

葉の間に花がつくのが日本ハッカ。

スペアミントは穂状に咲いてます。

これが洋種との大きな違いです。

ペパーミントはスペアミントとウォーターミントの交配種ね。


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かんかん照りをまともに受けても元気いっぱいなのはイヌキクイモ。

なぜか好きなんです。

暑さなんかに負けないぞというたくましさを感じるからでしょうか。

ここはかがみ池のほとりなんですが、すっかり涸れてます。

湧き水広場から水を引いてるんですが、水量が足りずにこちらまで流れて来ない。

トモエガモが泳いでたり、カワセミも来てたんですがねえ。


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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

毎日うだるような暑さのなかで、散歩人サンの清涼感たっぷりなハッカのお話。葉っぱをお味見したくなりました。
「葉の間に花がつくのが…」ハッカの語源ですか?初めて知りました。60近くなっても「初めて」がいっぱい。笑
先生のお話を一生懸命聞いていた小学生くらいの頃を思い出します。
知る喜びって、一生ものですね。わくわくします。
そうそう、こどものころ親には内緒で「駄菓子やさん」で買い食い(こんな言葉も死語?)、「ハッカ」をなめた記憶が。紙に塗ってあるハッカの味にケバイ着色、今なら絶対食べないモノでした。舌が真っ赤になりました。あれはいったいなんだったんだろう。合成甘味料やら、規制も甘い頃でした。昭和30年代から、「食」があやしくなっていきました。西丸震哉さんの「42歳寿命説」は遠からず…という気がします。

やまけいさん、お暑うございます。
ハッカの語源、よくわかってないようです。葉の間、そうかもしれませんね。私は単に葉の間に花が・・と見た通りを書いただけなんですが、やまけいさんの直感が鋭いかも。

そうですね。子供の頃にはハッカを良くなめました。すーっとするのが不思議でした。子供のころは添加物だらけの駄菓子を毎日、食べてましたね。


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