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2013年7月25日 (木)

羽根つき餃子の銀座ニーハオ再訪・貧すれば鈍すかな

3年ぶりに銀座の你好(ニーハオ)に行ってきました。

関連会社の役員を勤め上げた後輩の慰労会という名目の飲み会です。

幹事はおなじみA大サッカー部OBのマチダさん。

おっさんたちはヒマですから6時集合。

10分前についたら、もう3人ばかりが生ビールの1杯目を干すとことでした。


Cimg0410

すぐに運ばれてきたのが牛ハチス(第2胃)炒めと豚骨の煮たやつ。

ゲテもの好きのマチダさんの注文です。

お嬢さんたちは勤めを終えてから駆けつけるので餃子は「しばし待て」。

しばし仲間たちの消息話。

全員がそろって名物羽根つき餃子。

ン?皿の盛り方もぞんざいだし、イヤな予感。

なんかべちゃっとしてて食感が悪い。

見れば70席の広いホールに客は3組ほど。

ウエートレスも1人だけ。

ウイークデイはこんなもんなんでしょう。

流行ってないというか、さびれてる。

ほかに10品くらい頼んだが、どれもいただけない。

材料の質が落ちてる。

地代が高いから質を落としたのか。

3年前は羽田空港の新ターミナル完成で、蒲田の羽根つき餃子が注目された。

その流れで銀座店もあちこちのマスコミに取り上げられてたのに、この変わりよう。

紹興酒のボトルを7、8本開けて、1人あたり5000円弱。

3年前は4000円くらいだった。

値段も少し上がったようだ。

次は別の店にしましょう。

というより、銀座の店はやってないんじゃないかな。


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グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

やっぱりそうだったんだ。上海から里帰りしている娘の作る餃子のほうが旨いけどなあ、ひいきが過ぎるかなあ、と思っていたら、やっぱりみんな感じてたんだ。

戸塚の純ちゃん。
見た目は変わらなかったけど、どこか足りない。
娘さんがつくった方が数段おいしいと思います。

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