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2013年6月24日 (月)

グンナイフウロに別れを告げて・また逢う日まで@花の宝庫・入笠山

ゴンドラ山頂駅近くまで戻ってきました。

まだ山野草公園を見てません。

ニッコウキスゲの黄色が鮮やかです。

都会より花弁がピュアなのね。気のせいかも・・。

Dsc00126_6

これもお目にかかりたかったんだ。

グンナイフウロ。郡内風露。

シベですか?真ん中に突き出てるのが面白い。

漢字にしても意味が分かりません。

山梨県で東京寄りの都留郡などが郡内地方というらしい。

富士吉田市も郡内地方。三つ峠で発見されたので郡内。

茎のトゲについた露が風に揺らぐ様子が風露。

なんかでき過ぎ。

木で囲まれた草狩り場をフウロというとも。

こっちのが当たってるかな。

そういう場所に生えるということ。


Dsc00112_2

ちょっと怪しいけどハクサンフウロですか。

時期が早い気も。

ハクサンとつく高山植物は多いです。

学者が白山に入って片っ端から名前をつけたようです。

明治のころは白山が高山植物のメッカと思われていて、便も良かったんでしょうか。

シラネもかなりありますね。

どちらもゲンノショウコの仲間です。

ゲンノショウコはフウロソウ科フウロソウ属。

地上のゲンノショウコは、まだ葉を伸ばしてる最中です。

山は短い夏だから急いでるんでしょう。


Dsc00116_2

ノコギリソウです。

葉を見てください。

ギザギザに切れ込んでてのこぎりみたいでしょ。

一応、葉も分かるように撮ってはいるんです。

少しだけ進歩してます。(自己満足です)

キク科です。

そういわれりゃ花は菊です。

お名残り惜しいが、ちょうど時間となりました。


Dsc00136_2

帰りは水神の湯につかって広間でゆったり。

充実した一日でした。

でも見逃した花もいっぱいありそう。

とてもじゃないが半日では全部を見切れません。

7月に入ればまた違う花が出迎えてくれる。

山の景色も花も両方楽しめて余は満足じゃ。


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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

フウロというのはてっきり風炉(茶道で、夏に使う火鉢)だと思っていました。また勉強。グンナイといわれればベイビーしか思いつかない…。花見て、湯に浸かって良い旅でしたね。

戸塚の純ちゃん。
わたしも曲が頭に浮かびました。
古いですねお互い。グンナイベイビーなんて言っても今の人は知らないでしょう。

日帰りですが、花も山も温泉もでぜいたくな一日になりました。

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