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2013年6月18日 (火)

高級料亭の刺身のつま・なんだけど食べたことあるかなハマボウフウ@植物多様性センター

Dsc09942

いつものように「これなんですか?」

「ハマボウフウよ。海岸に生えてて、刺身のつまにします」

丁寧に教えてくれます。

神代植物公園の植物多様性センター。

防波堤などをこしらえたので減少してるようです。

浜防風。セリ科です。

中国東北部原産のボウフウに似てるらしい。

うーん、見たことあるかなあ。

高級料亭なんか行ってないから食べてないかも。

昔は八百屋で高級野菜として売ってたそうだ。

今じゃ埼玉県の川口名産なんだって。

キューポラが武州浜防風に変わった。

ジュン(吉永小百合)が涙で別れた友達は北朝鮮で生きているのかな。

根はキタシャジンと言って、シャジン(ツリガネニンジン)と同じ効用がある。


Dsc09938

セイバンモロコシ。

戦後、入ってきたようです。

イネ科モロコシ属。

西蕃の響きが好きです。

西戎より手前なのかな。

胡も西方だけど胡弓、胡桃、胡瓜、胡座、胡椒などさげすんではいない。

日本は東夷、東のえびす。東夷伝倭人の条ですから。

南蛮、北狄があって中華以外は皆野蛮人。

勝手に書いてますが、まあセイバンモロコシの名前が好きだってだけのことです。

Dsc09945

夏の花が咲き始めました。

アメリカイヌホウズキ。

イヌホウズキとの見分け方?

忘れてます。

花柄が1点から出るのと交互の違い。

1つから出てます。

確か実は黒くなった。

夏なんです。

深大寺のほおずき祭りも近い。

ことしは7月19日かららしい。


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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

セイバンモロコシ?
初めてですが、私好みであります。

アメリカイヌホウズキ、写真として、とても素敵ですね。
こんな花も好きなので、やはり、多様性センターに
行かねば…lovely

ハマボウフウは私がいく程度のお店にもツマで出てきますよ。セリ科といえば、確かにそんな感じ…。

かたつむりさん。
1本だけ生えてるとセイバンモロコシも風情があります。
イネ科を覚えたいのですが、教わったそばから忘れてしまいます。
多様性センターは、イネ科、スゲ類などにも名前がついてるので勉強にはもってこいなのですが、特徴がなかなか把握できないのです。


戸塚の純ちゃん。
小粋な料理屋に通ってるんですね。
ハマボウフウのツマにはお目にかかってるのかもしれませんが、それと認識してないのかも。
これからは刺身のつまもじっくりと観察してみます。

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