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2013年6月11日 (火)

「くじらビール」でホタルに乾杯@立川断層を端から端まで歩く&ホタル鑑賞会

断層探索を早めに終えてホタルが待ってる昭島へ。

多摩川上流から引いた農業用水・立川堀(昭和用水)でホタルが復活してるんです。

Dsc09862

暗くなる前に立川堀を散策。

堀の浄化からホタル復活まで取り組んだ地元のタケムラ君の案内です。

こちらだけ参加のホタル組も加わってにぎやかです。

水量も豊富で、流れも速い。

堀は立川段丘の下を流れているので左岸は崖。

木々がうっそうと茂って灯りも邪魔しないで絶好の条件。

民家の方達も堀側の電気を消して協力してくれるそうです。

ここは大神町の水辺の散歩道。

そぞろ歩きながらホタルが楽しめる。

さて、暗くなるまでに腹ごしらえ。


Dsc09864

タケムラ君が持ってきてくれたのはくじらビール。

多摩川にかかる八高線の鉄橋あたりで昭和36年(1961)にくじらの化石が出土した。

約160万年前のもので全長16㍍。

名づけてアキシマクジラ。

くじらが町おこしのシンボルのようです。

多満自慢の石川酒造が作っている地ビール。

お味はどうかな。

コクがあってうまい。私は好きです。

市内でしか売ってないそうです。

いい気持ちになれば外は真っ暗。

久々のホタルとのご対面です。

まあ、みんなではしゃぎました。

後日、タケムラ君からこんなメールが届きました。

「今まであそこで何年も色々な人達を見てきましたが、皆さん程歓声をあげて喜んで熱心に鑑賞してくれた人はいませんでした。
 
皆さんからお誉めの言葉をいただき恐縮していますが、地元にずっと住んでいますので『地域の活動をするのは当たり前』の感覚ですので少々気が引けています」。

これからもずっとホタルを守っていってください。


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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

蛍、如何でしたか?
野川はどうでしょうね…?
昨日、高尾のセッコクを見て、帰りに「夕やけこやけ」に蛍を
見に行ったのですが、女性2人は、家が気になって、結局
暗くなるのを待てずに帰って来ました。ヤレヤレ…coldsweats02

かたつむりさん。
おかげさまでたくさん見られました。
年がいもなくはしゃいでしまいました。

国立だと矢川あたりで見られないのかな。

野川も調布の野草園も、ことしは6月初めが見ごろだったようです。
野川なんか2日間で1000人も見にきたんだって。昭島ではのんびりそぞろ歩きでゆったりと鑑賞できました。

多満自慢のビール?、忠太さんのおやじさんが共同で起こして、今は違うらしいけど株の半分を持っていた会社だ。それにしても、あの辺で鯨と言われても、町おこしになるのかなあ。蛍ビールのほうが…。もうひとつそれにしても、なんだかんだ良く飲むねえ。

戸塚の純ちゃん。
はい、なんだかんだ飲んでます。

たまに飲むからうまいです。

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