フォト
無料ブログはココログ

« 清武、なぜ打たない!香川も持ち過ぎ・不満たらたらのマチダ@日本Ⅰ−2ヨルダン | トップページ | 幻の白いカタクリ・瑞穂町「さやま花多来里の郷」@立川断層の端から端まで歩く・その3回目 »

2013年3月28日 (木)

すみれ特集・シチトウ、アリアケ、マルバ、アメリカ@植物多様性センター(神代植物公園)

Dsc08250


ことしの重点強化種目はすみれ。

とはいっても相変わらず区別が出来ません。

こうやってブログに書いてくと少しは違いが分かるんじゃないかと淡い期待を抱いて・・。

マルバスミレ。

マルバっていわれても葉の丸いのはほかにもある。

違いがつかめない。うーんむずかしい。

「毛無し」とありました。

以前は毛のないのをマルバスミレ、あるのをケバルバスミレと呼んでいたが、まとめてマルバスミレにしたようです。

Dsc08254

展示室に入ると身近なスミレが並べてありました。

シチトウスミレ。

七島すみれ。

伊豆七島などで見られる。

タチツボの変種のようです。

どうか違うんだか。さっぱりです。

「根際から生える心形の葉には艶がある。

托葉(葉のつけ根にある付属体)が大きくて、粗い切れ込みがある」。

これは小さいので艶があるかなんて分かりません。

ほとんどお手上げ。


Dsc08257_3

アリアケスミレ。

花に紫色の筋が入るのが特徴。

この筋を有明の空にたとえた。

咲いてないから分かりませんね。

葉はすみれとほとんど区別がつかない。

咲いた頃にまた来てみよう。

そうした根性はあるんですが、なにせ観察力、記憶力が追いつかない。

悲しいことやね。

♬Hold me tight あんたあたしの

たったひとつの青春やった

(ちょっと無理があるな。ただ頭に浮かんだだけです)

Dsc08238

紫だけどすみれ色じゃありません。

どぎついよね。

あちこちにはびこってるアメリカスミレサイシン。

こんなに濃いとピュアな感じが失せてしまう。

繁殖力が旺盛で、ここでもあちこちで見られました。

ここまできつい色だと覚えてるかな。


« 清武、なぜ打たない!香川も持ち過ぎ・不満たらたらのマチダ@日本Ⅰ−2ヨルダン | トップページ | 幻の白いカタクリ・瑞穂町「さやま花多来里の郷」@立川断層の端から端まで歩く・その3回目 »

野の草や木」カテゴリの記事

コメント

ますます魅力的な「植物多様性センター」!

アメリカなんとか、西洋なんとか、洋種なんとか…、
みんな繁殖力旺盛、色彩も“濃い”ですね。

日本人で良かったです。(洋食は好きcoldsweats01

可愛いスミレ。
色々な種類がありますね。
私「違いが分からない」人・・なので、
どれが、何と言うスミレなのか・・・。coldsweats01

小夏さん。
名札があるんで、知ったかぶりで特定してるだけです。
きょうはICUの林で何種類かのすみれを見ました。
で、ますます分からなくなってお手上げ状態。

かたつむりさん。

早、新緑の季節になりました。
多様性で、ハウチワカエデの花が。かえでの中では大きい花なんでしょうか。
ウリカエデも。

きょうは中近東文化センターの帰りにICUで桜吹雪を浴びてきました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1320081/50965288

この記事へのトラックバック一覧です: すみれ特集・シチトウ、アリアケ、マルバ、アメリカ@植物多様性センター(神代植物公園):

« 清武、なぜ打たない!香川も持ち過ぎ・不満たらたらのマチダ@日本Ⅰ−2ヨルダン | トップページ | 幻の白いカタクリ・瑞穂町「さやま花多来里の郷」@立川断層の端から端まで歩く・その3回目 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31