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2013年3月29日 (金)

幻の白いカタクリ・瑞穂町「さやま花多来里の郷」@立川断層の端から端まで歩く・その3回目

立川断層帯が「横ずれ型」は間違いだった。

大型トレンチ掘削結果から「横ずれ型断層の可能性が高い」と東大地震研などが発表してたが一転、「コンクリ片を見誤った」と訂正した。

お粗末。

「榎トレンチ」現地見学会での係員の説明などを元にした「これが横ずれ断層の証拠!」はこちらで書いてます。

「立川断層「榎トレンチ(調査溝)」現地見学会」が第一回です。

横ずれでも逆断層でも活断層であることには変わりないので、対策は怠りなく。

端から端まで歩いてみようと青梅の岩蔵大岩からスタートして3回目。

前回は瑞穂町の狭山神社で日が暮れたので、ここからはじめます。

Dsc08312

八高線の箱根ケ崎駅集合。

誰かがカタクリ情報を仕入れてきたので、ハナから寄り道。

NHK「首都圏ネットワーク」で紹介されたそうです。

狭山神社の西側です。

3月27日はあいにくの小雨。

花は堅く閉じてます。気温も4度。

先客は千葉から駆けつけた人。

1時間も開くのを待ってるんだって。

「白カタクリがあるんですか?」

「こっちとこっち」

シルバーのボランティアさんが案内してくれます。


Dsc08315_2

なるほどなるほど白いです。

数万本に1本出現するらしい。

色素が抜けたアルビノですか。

雨に濡れて、しっかり閉じてる風情も捨て難い。

ここらへんは武蔵野より開花が遅そうだ。

花がまだ若い。

山の斜面全体がカタクリ。

約3,000平方㍍に5万本の株がある。

4月1日の読売新聞多摩版に「カタクリ 白い奇跡、確率数万分の1」として開いた写真が掲載されてます。


Dsc08304

雨もやまないし、いつまでも道草を食ってるわけにもいかないのでスタート地点へ。

真ん中下が箱根ケ崎駅。

上に狭山神社があります。

ここから東南のほうへ歩きます。

一応の目標は武蔵村山市のイオンモール。

「榎トレンチ」のすぐそばです。

きっとたどり着かないでしょう。

おおむね青梅街道の北側に断層が通っているようです。

その北は狭山丘陵です。

断層と丘の起伏、その違いは見た目で判別はむずかしい。

リーダーが調べて目星を付けてくれてます。

それでは雨の中、元気にスタート。

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コメント

白いカタクリってあるんですね!
なんて可憐なんでしょう。
気をつけて行ってきてください。

みみりんさん。
あいにく小雨でしたが、開いたら白い貴婦人でしょうね。
5、6株ありそうです。

ただちょっと遠いですよね。

昨日の朝日新聞に瑞穂の花多来里の郷の記事が載っていました。
開いてはいるがモノトーンの写真。
一足お先にカラーで見たものね。と、ちょっといい気分でした。
ありがとうございました。

ぽちさん。

あいにくの雨で、開いてませんでしたが、ぽちさんの気分が良くなったのでしたら望外の喜びです。

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