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2013年2月 8日 (金)

葉っぱのおくるみに抱かれた小さな花・ナギイカダ@薬用植物園(小平)

くっつけたんじゃありません。

葉から花が直接、出てるんです。

Dsc07324

こんなこともあるんだ。

自然は不思議だらけです。

葉が常緑樹のナギに似て、ハナイカダみたいに葉に花がつくので命名された。

ハナイカダは見たことがないので「へーえ」と声をあげちゃいました。

とはいっても葉に見えるのは、実は茎。

葉は退化して見えないらしい。

茎に花がつくんだからふつうのこと。

それが葉に見えるからややこしい。

しかも、この葉状のもの葉と茎の両方の役割を果たしているらしい。

赤い実も葉にくっついて出来るよ。

ユリ科ナギイカダ属。

地中海原産で明治初期に持ち込まれた。


Dsc07321

クチナシの実です。

みなさんはご存知でしょうが、わたしは初めて。

白い花も見たことないんじゃないかな。

見てても記憶にない。

認識して初めて、そのものが存在する。

我思う、故に我ありーーですよ。

台所の引き出しに袋詰めが入ってるな。

きんとんを黄色くするのに使う。

自分でつくった方が断然おいしい。

だけど裏ごししたり大変なんだよね。

たくあんの黄色もこれです。


Dsc07332_2

去年は工事中だった温室にも入ってみます。

ここのムユウジュは5月ごろに毎年、花をつけるそうです。

神代植物公園のは、ことしは気配もないから、こちらで見ようかな。

写真はコショウ。

大好きです。

挽き立ての香りは食欲を誘います。

この未熟な緑色の実を1週間くらい乾燥させたのが黒コショウ。

熟した赤い実を、水に浸けて発酵させ、外皮をむいて乾燥させたのが白コショウ。

知りませんでした。


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野の草や木」カテゴリの記事

コメント

ナギイカダ、不思議です。
葉が退化して、末端の茎が葉のように扁平になる?
何故退化したのか、いろいろ事情というものがありまして…ですね。
せめて…と、他の木の真似をして葉っぱの形になったのでしょうか?
事情を知りたいかたつむりでした。

かたつむりさん。

何の事情だったんですかね。

分からないからおもしろい。

アオイスミレ、ミスミソウ、キクザキイチゲ・・顔を出しました。

うきうきしてます。

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