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2013年2月22日 (金)

断層をぶち抜いて走る八高線@立川断層を端から端まで歩く

単線です。

2本のレールが真っすぐ通ってるのって気持ちいい。

Dsc07594

スタンド・バイ・ミーしたくなる。

大人なので、イケナイことはしません。

代わりに瑞穂バイパス陸橋の上からパチリ。

林のあたりが断層帯。

右が高くて線路左が坂になってるのが分かるでしょ。

緩やかな断層なんです。

断層をぶった切って八高線の線路を敷いています。

八王子から群馬県の高崎ね。

絹(繭かも)を運ぶための路線。

八王子からは横浜線。

高崎から横浜までのシルクロード。

断層が動いたら線路はグニャグニャになります。

林の左側を抜けてここまできました。


Dsc07590

うまい具合に正午過ぎにファミレスがあった。

圏央道をくぐったところ。

その後は店もなさそうなので昼食休憩。

冷えきった体もあったまった。

岩蔵街道をたどり、横道に入って断層近くへ。

いつの間にか西多摩郡瑞穂町に入ってる。

同じ多摩地区なのに足を踏み入れるのは初めて。

畑道が断層沿いです。

お茶畑が多い。狭山茶の本場です。

道が続いてるか。詳しい地図にも出てません。

ま、いっか。

向こうの林へ断層が走ってます。

道がなければ引き返せばいい。

無鉄砲なおっさん、おばさんです。

林は瑞穂町の保護樹林になっていて、細い道がありました。

ウグイスカグラの群生があったり、植物相も面白そう。

春になったら珍しい花が見られるかも。

今は下見。本チャンは春なので楽しみ。

とにかく南東方向へたどったら八高線とぶつかりました。

まだまだ歩きます。

立川断層を青梅の岩蔵の大岩から多摩丘陵まで歩きます。

今回はその2回目。

青梅市藤橋あたりから歩き始めた「断層湖の古霞湖」がここにあったはこちらです。

1回目の岩蔵の大岩その1はこちらです。

その2はこちら

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コメント

小雪舞う寒空の下、おじさん、おばさん達がが立川断層の探索に
歩いている姿はさながらスタンド・バイ・ミー”その後”のようですね。denim
好奇心の求めるままに旅をするのは少年の心そのままで、すごい!
どこかの局で放送中の○○散歩とわけが違う。scissors

芙蓉酔人さん。

シンまで冷えました。

こんなことが出来るのは、おじさんおばさんの特権ですね。

いつまでも好奇心を失わないようにしなくちゃ。

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